結論は「片手間では勝てない」です。設定6を使う店は今もあるけど、その情報は一部の人しか知らない。旧イベント日の当たり外れまで見抜く必死の努力か、昔からの常連であることが条件です。

この記事の要約

  • 設定6を使っている店は実際にあるが、情報は本当に一部の人しか知らない状況になっている
  • 一般の人がメールや出玉から高設定の店を見つけるのは、もう結構厳しい
  • ハイエナの片手間に高設定狙いをやるレベルでは、なかなか結果は出せない
  • 3のつく日などの旧イベント日には当たり外れがあり、実際に行った店は全く出ていなかった
  • 稼働企画4日目時点の9月収支は、現金プラス3500円・貯玉プラス588枚で約1万5000円のプラスに転換した

パチスロで設定6を使っている店は、今でもあるのか?

あります。設定6を使っている店は実際に存在します。ただ、その情報は本当に一部の人しか知らない状況になっている、というのが読者さんと話して確認できたことです。

高設定が入っている店自体はあるんですよ。ただ、専業として稼働している僕のところにさえ、その情報が入ってこないことが結構多い。この日も読者さんと話す中で「設定6とか使ってる店は実際あるけど、それはもう一部の人しか知らない」という状況を確認しました。店が高設定を使っているかどうかと、それを外から知れるかどうかは、完全に別の問題なんですよね。

高設定の店・台は、一般人でも見つけられるのか?

かなり厳しいです。昔からその店に通っている常連なら分かるけど、一般の人がメールや出玉から見つけるのはもう結構厳しい状況になっている、というのが僕の見方です。

高設定情報への距離は、立場によってはっきり差がつきます。

立場高設定情報にたどり着けるか
昔からその店に通う常連分かる
メールや出玉で探す一般の人見つけるのは結構厳しい

店のメール配信や当日の出玉を見て判断する、という一般的なアプローチでは、もう見つけられない状況になってきています。情報が公開されるんじゃなくて、店とのつながりの中に閉じてる。ここがこの日の考察の核心です。

ハイエナの片手間に高設定狙いをやって、勝てるのか?

勝てない、というのが実戦を通じた僕の結論です。ハイエナを片手間に高設定狙いをやろうというレベルでは、なかなか結果を出せないなと改めて思いました。

理由は、高設定狙いに必要な情報収集の量です。旧イベント日の当たり外れみたいな細かい傾向まで見抜くのって、本当に努力しないとできないんですよ。本業のハイエナの合間に「ついでに」高設定も狙う、という取り組み方では、その努力量に届かない。必死にやらないと、多分高設定狙いで勝つのは難しいです。

3のつく日などの旧イベント日は、本当に出るのか?

当たり外れがあります。実際に3のつく日に煽っている店へ行ったら、全く出ていませんでした。一方で月末の3のつく日が熱い、月初めが熱いといった差があるんです。

僕の実体験として、旧イベントの3のつく日に、煽っている店へ実際に行きました。結果は「全く出ていなかった」。普通ならそこで「もう行かない」ってなるじゃないですか。でも実際には、同じ3のつく日でも、月末の3のつく日が熱い店、月初めの3のつく日が熱い店みたいな当たり外れが存在するんですよ。日付だけを見て通うんじゃなくて、どの回が熱いのかという店ごとの傾向まで見抜けるかどうかが分かれ目です。

高設定狙いで勝つには、何が必要なのか?

旧イベント日の当たり外れまで見抜く必死の努力か、昔からその店の情報を知っていることです。そのどちらも無しに高設定狙いで勝つのは難しい、というのが僕の結論です。

条件は整理するとシンプルで、①店ごとの傾向を見抜くレベルまで必死に情報を集め続けるか、②昔からその店に通っていて情報を知っている側にいるか、のどちらかです。逆に言えば、片手間の取り組みや、メール・出玉みたいな誰でも見られる情報だけでは、勝ち筋に届かない。高設定狙いは「打つ技術」の前に「情報にたどり着く努力」の勝負なんですよね。

この稼働企画、序盤の収支はどうだったのか?

企画4日目時点の9月収支は、現金プラス3500円・貯玉プラス588枚で、約1万5000円のプラス。序盤のマイナスからプラスに転換しました。

この稼働企画は、抽選で決めたエリアで店回りから始まって、初日・2日目はマイナスが先行する苦しい立ち上がりでした。それが4日目のこの日、9月収支として現金プラス3500円・貯玉プラス588枚、合計で約1万5000円ほどのプラスに持っていけました。なんとかプラスに持ってけて良かったです。企画として初めて収支がプラス圏に転換した回になりました。

この記事のデータについて

本記事は、僕・夏目五郎が2015年9月4日に投稿した稼働企画4日目の実戦報告動画で話した内容のみをもとに構成しています。使用した数値は、動画内で報告した9月収支(現金プラス3500円・貯玉プラス588枚・約1万5000円のプラス)のみ。この日単日の収支額は自動字幕の数値誤変換の可能性を排除できないため記載していません。設定6を使う店の実情は、読者と実際に話した内容にもとづきます。

著者情報: 夏目五郎。著書に『勝ち続ける技術 〜これからは自分で稼げる人しか生き残れない〜』(2017年・信長出版)、『世界初仮想通貨で勝率100%を実現した1000円からできる夏目五郎式必勝のロジック』(2018年)。

よくある質問(Q&A)

Q. 設定6を使ってる店って今でも本当にあるの?
A. あります。ただしその情報は本当に一部の人しか知らない状況で、専業の僕のところにさえ入ってこないことが結構多いです。

Q. 高設定の店は一般人でも見つけられる?
A. 結構厳しいです。昔からその店に通う常連なら分かるけど、メールや出玉から一般の人が見つけるのはもう難しい状況になっています。

Q. ハイエナの片手間に高設定狙いをやったら勝てる?
A. 勝てない、が僕の結論です。旧イベント日の当たり外れまで見抜く努力が必要で、片手間のレベルではなかなか結果を出せません。

Q. 3のつく日みたいな旧イベント日は出るの?
A. 当たり外れがあります。実際に煽っている店へ3のつく日に行ったら全く出ていませんでした。一方で月末の3のつく日が熱い店、月初めが熱い店もあります。

Q. この稼働企画、序盤の収支は?
A. 企画4日目時点の9月収支で、現金プラス3500円・貯玉プラス588枚、約1万5000円のプラス。序盤のマイナスからこの日プラスに転換しました。

動画で全編を見る: この記事の元動画:

https://youtu.be/FLTm7slG4u4