過疎ホールでもハイエナは稼げます。ポイントは3つ。休日・夕方を狙う、複数の過疎店を組み合わせて移動時間を削る、下見でしか狙えない店を「あなた専用の銀行」にする。この3つです。
この記事の要約
- 過疎ホールとは、据え置きノーボーナスの台が多数放置されているような客の少ない店のこと
- ライバルが少ない代わりに稼働も少ない。だから1店舗に依存せず複数店舗を組み合わせて使う
- 狙い目の時間帯は稼働が上がる休日と夕方以降
- 移動時間には利益が1円も発生しない。原付・バイクで移動時間を削った分だけ収入が増える
- 前日の止めゲーム数が分からない古いデータ機の店は、毎日下見する人だけが期待値を独占できる
- めんどくさいと思った瞬間が稼げるチャンス。人がやらないことをやるから稼げる
過疎ホールとはどんな店のことか
お客さんがいない、閑古鳥が鳴いている店のことです。特徴は、据え置きノーボーナスの台が多数存在すること。訪れる客が少ないぶん、ハイエナ狙いのライバルも少ない店です。
イメージとしては、繁盛店に100人客がいたら3人くらいはハイエナという稼ぎ方を知っている。過疎店は100人いても1人くらい。知識のある客は大きくて綺麗な、手っ取り早く勝てそうな店に行く傾向があるので、イメージの悪い過疎店とは合致しないんですよね。だから期待値につながる台が長時間放置されやすい。ただし同時に、稼働がないので台が育ちにくいという弱点もあります。この弱点をどう消すかが今回の攻略法です。
過疎ホールはいつ狙えばいいのか
休日と夕方以降です。朝は台がまったく回っていないので、狙える状態の台が存在しません。世間一般の稼働が上がる時間帯になって初めて、台が育って打てる状態になります。
もちろんデータを取った上で打つのが前提ですが、時間帯の考え方としてはこれが基本です。そして大事なのは、過疎ホールは1店舗だけではどうにもならないということ。1店舗をメインにする考え方は捨ててください。
稼働の少ない店でどうやって利益を出すのか
複数の過疎店を組み合わせます。1店ずつの稼げるレベルが「小」でも、9軒10軒と回れば必ずどこかに打てる台が見つかり、合計すればまとまった利益になります。
ハイエナは営業マンだと思ってください。足を使って多くの店・多くの台を素早くチェックできるほど収入に直結します。店に入って打てる台がなければ数分で出て次へ。それを繰り返して、たくさんのホールから良いところだけを摘み取っていくイメージです。歩きたくない、店を回りたくないという人は考え方を改めた方が絶対にいいです。ついでに言うと、本気でハイエナで稼ぎたいならタバコは吸わない方がいいです。体力が落ちるので。ハイエナはマラソンと同じで、一日中動き回れる人ほど稼げます。
移動手段は何がいいのか
原付か中型バイクです。移動時間には利益が1円も発生しないので、移動を削った分がそのまま打つ時間になります。しかも過疎ホールは駐車場がない店が多く、車のライバルが敬遠してくれます。
| 移動手段 | スピード | 過疎ホールとの相性 |
|---|---|---|
| 徒歩・自転車 | 遅い | 回れる店数が限られる |
| 車 | 速い | 駐車場のない過疎店を敬遠しがち。駐車料金やスタンプ手続きが発生 |
| 原付・中型バイク | 速い | 駐輪スペースはほぼ無料。置ける場所が多く出入りが速い |
車で複数店舗を回るライバルは、打てる台がなければ10分で店を出る稼ぎ方なのに、そのたびに駐車場代を払ったり店員にスタンプをもらったりするのを嫌がります。だから駐車場のない過疎ホールには足を踏み入れない。その点バイクは無料で停められる場所が多く、あなたが訪れられる店が純粋に増えるんですよ。歩いて行ける範囲に店が固まっている地域はライバルも歩いて回れてしまうので、歩くには遠い過疎ホール同士をバイクでつなぐのが一番強いです。
「あなた専用の銀行」とはどういうことか
前日の止めゲーム数が分からない古いデータ機を使っている過疎店のことです。毎日下見をしているあなたにしか期待値が見えない状態を作れるので、放置されたハマり台をほぼ独占できます。
今の多くの店は充実したデータ機のおかげで、下見をしなくても前日の止めゲーム数が誰にでも分かります。つまり誰でも天井狙いができてしまう。逆に、ボタンを押しても何も分からない、スランプグラフも出ない昔のデータ機の店では、毎日下見して記録している人にしかハマり具合が分かりません。過疎店は据え置きが3日、5日、1週間と続くこともあるので、台が育ちきった瞬間に打てるのはあなただけ。これが「あなた専用の銀行」です。逆に、前日ゲーム数やスランプグラフがデータ機に表示される店は、他の人にも勝てる台が分かってしまうので銀行にはなりません。
なぜ下見のようなめんどくさいことをやるべきなのか
めんどくさいことは多くの人がやらないからです。人がやらないことをやれば稼げる。これがパチンコ・パチスロで稼ぐことの根本です。めんどくさいと思った瞬間が稼げるチャンスだと思ってください。
過疎ホール、古いデータ機、毎日の下見、バイクでの店回り。全部めんどくさいですよね。でもだからこそライバルがいなくて、やった人にだけ利益が残るんです。これはパチンコ・パチスロ以外でも同じです。
この記事のデータについて
この記事は、2018年12月21日投稿の動画の内容のみをもとに構成しています。バイクの購入費・移動短縮による利益額などの数値は字幕上確定できないため、金額の断定は避けています。
よくある質問(Q&A)
Q. 過疎ホールって本当に稼げるんですか?
A. 1店舗では稼げません。複数の過疎店を組み合わせて、良い台だけを摘み取っていけば稼げます。ライバルが少ないぶん、放置された期待値を取りやすいのが強みです。
Q. 何時ごろ行けばいいですか?
A. 休日か夕方以降です。朝は台が回っていないので打てる台がありません。稼働が上がってから、育った台を拾いに行くイメージです。
Q. バイクは必須ですか?
A. 必須ではないですが、あった方が絶対にいいです。移動時間には利益が発生しないので、削った時間がそのまま収入になります。駐車場のない過疎店に入りやすいのも大きいです。
Q. どんなデータ機の店を探せばいいですか?
A. ボタンを押しても前日の止めゲーム数が分からない、古いデータ機の店です。下見をしているあなただけが期待値を把握できるので、専用の銀行になります。
Q. 下見が続きません。コツはありますか?
A. めんどくさいと思った瞬間こそ稼げるチャンスだと考えてください。みんながめんどくさがってやらないから、やった人に台が残るんです。
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