僕の2014年8月の収支は+54万6500円です。ただし稼働25日・302時間で時給に直すと1809円。この数字に僕は全く満足していなくて、自己採点は0点でした。
> 要約
> - 2014年8月のトータル収支は+54万6500円
> - 稼働日数25日・稼働時間302時間・打った台数109台・総ゲーム数13万8865G
> - 総投資113万6000円・総回収168万2500円・時給1809円
> - 月収50万でも「稼げる」と本当に感じた日は1ヶ月で数日しかなかった
2014年8月の収支と稼働データ
トータル+54万6500円。ただし1日で+14万2000円の日もあれば、マイナスの日も7日あります。月収だけ見ても実態は分かりません。
| 項目 | 2014年8月の実績 |
|---|---|
| トータル収支 | +54万6500円 |
| 稼働日数 | 25日 |
| 稼働時間 | 302時間 |
| 打った台数 | 109台 |
| 総ゲーム数 | 13万8865G |
| 総投資 | 113万6000円 |
| 総回収 | 168万2500円 |
| 時給 | 1809円 |
| 自己評価 | 0点 |
一番勝った日は8月22日の+14万2000円。8月6日にも+11万3000円勝っています。一方で-3万2000円の日もある。54万円勝つために113万6000円を投資している。この投資と回収の回転を毎日回し続けるのがパチスロプロの実態です。
なぜ自己評価が0点なのか
今の収支に全く満足していないからです。ほぼ毎日稼働して新規店を探し続けたのに、本当に「稼げる」と感じた日は1ヶ月で数日しかありませんでした。
この8月はハイエナメインの立ち回りから高設定狙いに方向転換した月でした。きっかけは、グランドオープンで高設定狙いをしてみたら予想以上に勝てるビジョンが見えたから。実際にやってみたら、勝てる気しかしなかったというのが正直な感想です。ちょっと偉そうですけどね。
今のパチスロは高設定を意識している打ち手が少なく、意識していても自分の台しか目に入っていない人が多い。何が何でも高設定に辿り着こうとしている打ち手は一握りです。あとは、自分の中で「これからもずっとパチスロで稼ぐしかない」と開き直ったことも、本格的に高設定狙いに踏み出すきっかけになったと思います。
それでも0点なのは、行動量に対して「稼げる日」が少なすぎたから。そこをカバーできるのは体力と勝ちに対する執念です。だから翌月の目標は、ライバルが少なく勝ちやすい店を探して良い環境に身を置くことにしました。
時給1809円という現実をどう見るか
期待値で考えれば妥当な数字ですが、拘束時間の長さが分かる数字でもあります。302時間はサラリーマンの月の労働時間よりはるかに長い。楽して稼げる仕事ではありません。
時給1809円。アルバイトと大差ない数字に見えるかもしれません。でもこれが、ほぼ毎日ホールに通って109台を見極めた結果です。高設定狙いはハイエナに比べると台選びや移動に判断力や決断力が必要になる場面が多い。理論上はPAYOUTが100%をある程度超えていればどの機種でも勝てますが、そこに辿り着くまでの見極めと行動量がすべてです。
昨今のAT・ART機は相当シビアに攻めないと勝てません。ただ、しっかり見極めれば十分な見返りはある。効率良く勝てる店を増やして、時間がある時はどんどん新規開拓する。稼げる環境は待っていても来ないので、自分で作りに行くしかないんです。
この記事のQ&A
Q. パチスロプロの月収は50万円が普通?
A. 僕の2014年8月が+54万6500円でした。ただ投資は113万6000円かかっていて、マイナスの日も7日あります。月収の額面より、投資に耐える資金と毎日の行動量が本質です。
Q. 時給1809円なら普通に働いた方が良くない?
A. 数字だけ見ればそうです。でも僕はこの時「これからもずっとパチスロで稼ぐしかない」と開き直っていました。覚悟が決まっているかどうかで、同じ時給でも意味が変わります。
Q. 稼げる日が少ないのはなぜ?
A. 高設定を使う店・使う日が限られているからです。だから僕は稼働そのものより、ライバルが少なく勝ちやすい店を探して環境に身を置くことを目標にしました。
YouTubeチャンネル: https://www.youtube.com/@夏目五郎-b3l