旧イベント日を特定する僕のやり方は、対象エリア全店舗のメール会員に事前登録しておき、過去の配信メールを検索して配信日とオススメ機種のパターンを洗い出すことです。僕は東京23区の全店舗のメールを取っていました。
この記事の要約
- 東京23区の全店舗のメール会員に事前登録し、店に着いたらGmailで検索して配信履歴から旧イベント日を予想する
- 毎日の確認は地域専用アドレス、過去の配信を見るのはGmailと使い分ける
- P-WORLDの有料会員は過去5通しか見れずURLも見れないため、全店舗のメール登録の方が便利
- この日は町屋→西日暮里→日暮里→鶯谷→上野と1日で30軒くらい店を見た
全店舗のメール会員に「事前に」入っておく
広告規制で店がイベントを堂々と告知できなくなった時代、旧イベント日の情報は店の配信メールの中に残っています。だから僕は、企画のように直接足を運ぶ場合は、過去に配信された店のメールと照らし合わせることが多いです。
ポイントは、東京23区の全店舗のメール会員に事前に入っておくことです。店についたら検索をかけて、配信されてる日から旧イベントなりオススメ機種があるのかを予想する。現地で登録しても過去分は届かないので、先回りの登録が全てなんですよ。
使っているのはGmailです。容量が大きく、検索もしやすいので使いやすいですね。これ以外に地域専用のメールアドレスもあって、毎日確認するのはそちら。過去の配信メールを見るのがGmailという役割分担です。
P-WORLD有料会員との比較
| 方法 | 見れる範囲 | 弱点 |
|---|---|---|
| 全店舗のメール会員登録(Gmail) | 登録以降の全配信を検索できる | 事前登録の手間がかかる |
| P-WORLD有料会員 | 過去5通のバックナンバー | 5通ではわからないことが多く、URLも見れない |
P-WORLDの有料会員になると過去5通のメールが見れるのですが、それだとわからないことも多いですし、URLとかも見れないので、全店舗のメール取ったほうが便利ですね。
足でも見る。1日30軒の店回り
メールはあくまで仮説です。この日は台東区・荒川区の端の店を重点的に見て、町屋→西日暮里→日暮里→鶯谷→上野と回りました。西日暮里からはバイクを降りて電車移動。曳舟、南千住、三ノ輪、三河島あたりも見て、今日だけで30軒くらい店を見たと思います。
収穫は3つありました。
- 意外と旧イベントをやってそうな日が見つけられた
- 毎日高設定を使ってそうな店もあった
- 荒川・台東区の郊外の土地勘をかなり掴めた
天井・ゾーン狙いに関しては、客層が甘そうな地域はありましたが、バジバシ拾えそうとまではいかない印象でした。メールで仮説を立てて、足で店と客層を確かめる。この両輪が揃って初めて、地域を絞る判断ができます。
よくある質問
Q. 旧イベント日ってメールでわかるの?
A. わかることが多いです。過去の配信履歴を検索して、配信が集中する日やオススメ機種の書き方からパターンを予想します。だから事前の全店舗登録が効くんですよ。
Q. なんでGmailなの?
A. 容量が大きくて検索がしやすいからです。毎日の確認用には地域専用アドレスを別に持って、過去配信の検索はGmailと使い分けてました。
Q. P-WORLDの有料会員じゃダメ?
A. 過去5通しか見れず、URLも見れません。それだとわからないことが多いので、全店舗のメールを直接取る方が便利です。
Q. メールだけで店を決めていいの?
A. ダメです。僕はこの日30軒くらい店を回って、客層と設定状況を自分の目で確かめました。メールは仮説、確定は現地です。