結論から言うと、稼げます。ハイエナは、誰が打っても負ける低設定の台ですら「強制的に勝てる状態」にしてしまう立ち回りだからです。ただし条件が一つ。1日単位では普通に負けることを覚悟して、続けられる人だけ。僕、夏目五郎はこの稼ぎ方で日本中のパチンコ屋を旅しながら稼ぎました。

この記事の要約

  • ハイエナは天井・ゾーンといった「当たりそうな状態の台」だけを狙う立ち回り。理論に基づいていてオカルトではない
  • ハマっている台だけ打つことで投資を抑え、期待値を積む。これが収支に直結する
  • 個別の狙い目を暗記するより「調べ方を理解する」こと。「機種名 天井 期待値」で検索すればほぼ出てくる
  • ハイエナは稼ぎ方の基本であり、期待値が一番確実に見えている状態で打てる方法
  • ただし1日単位のマイナスは日常茶飯事。短期の結果で態度を変える人から脱落していく

ハイエナはオカルトではなく理論

ハイエナというのは、当たりそうな台を狙う戦術です。ちゃんと理論に基づいてやっているので、オカルトではないです。

仕組みは単純です。一定のゲーム数まで当たらなかった台には天井という救済があります。天井まで残りわずかの台と、まだ回り始めたばかりの台、どっちを打ちますか。当然、天井が近い台ですよね。あと少し打てばボーナスに入るからです。

深くハマった台を打てば、少ない投資で最低でも天井の当たりが取れる。逆に浅い台から打つと、当たるまで大量の投資が必要になって、単発で終われば大負けする。ゲーム数狙いは「当たりそうな状態」だけを打って、その状態が終わったらすぐやめる。だから負けを抑えられて、長い目で見ると勝てるようになるんです。

要はハイエナっていうのは、ハマり台やゾーンといった、お金になる可能性の高い状態の台だけを狙う。それによって投資を抑えて期待値を稼ぐ。これが収支に直結するんですよ。

台の狙い目より「調べ方」を覚えろ

期待値プラスの台をどう探すか。直接パチンコ屋に行くのが早いです。台の上のデータカウンターにゲーム数が出てるので、そのゲーム数で期待値が取れるかをスマホで調べる。「機種名 天井 期待値」「機種名 ゾーン 期待値」で検索すれば、今はほぼ出てきます。

ここで、僕はあえて個々の機種の狙い目を言いません。機種の狙い目には寿命があって、あなたがいつこの記事を読むかで有効度が大きく変わるからです。それよりも大事なものがある。

それは「調べ方を理解する」ということです。これができればパチンコ・パチスロで稼ぎ続けることができます。慣れないうちは面倒ですが、パチンコ屋にある機種すべてを検索してみてください。一度覚えてしまえば毎回調べなくてもよくなって、店に入ってゲーム数を見ただけで、お金になるかならないかがすぐ分かるようになります。魚をもらうんじゃなくて、釣り方を覚える。ここが分かれ目です。

なぜハイエナが「基礎」なのか

ハイエナは稼ぎ方の中の基本であり、パチスロで稼ぐための基礎が詰まっています。

パチスロで稼ぐというのは期待値を追うことです。その期待値が一番確実に見えている状態で打てるのがハイエナなんですよ。設定狙いやパチンコのボーダー狙いは、読みが間違えばマイナスの台を打ってしまう可能性がある。でもハイエナは、確実にプラスの台だけを打ち続けることができる。稼げるに決まってるんですよ。

だから、これができない人に他のやり方を教えても絶対うまくいかない。設定狙いを学びたがる前に、まずこれを覚えてください。

一番大事な注意。1日単位では負けます

ここからが本題です。これを聞いてない人は絶対痛い目にあいます。

ハイエナは最も少ない資金でローリスクに稼げる方法です。これは事実です。ですが、1日単位で見たらマイナスが出ることは普通にあります。期待値がプラスの台を打っても、「その日」勝てるかは別の話なんですよ。むしろこれが分からないから、みんなパチスロで稼ぐのをやめちゃうんです。

大体の人はこうなります。最初にちょっと勝って勘違いする。勝った分を使っちゃって、戻そうとしたら連敗して「やっぱ勝てないじゃん」とやめる。短期の結果でいちいち態度を変えるからこそ稼げないんです。分かっている人は、勝っても負けても淡々と期待値稼働を続けて、結果を積み上げていく。

僕が旅打ちで稼いだ時も、毎日勝ってたわけじゃないですよ。それでも1年間で見たら大きくプラスになった。長い目で見たら絶対プラスになる、これが期待値です。だから、理解するだけじゃなくて体感してください。どれだけ負けても正しい投資を続けて、長い目で利益を出すというマインドが必要です。やっぱり僕たちは、みんながやらないから稼げているんですよね。

よくある質問

Q. 本当に初心者でも勝てるの?
A. 勝てます。ハイエナは期待値が最も確実に見えている状態で打つ方法なので、調べ方さえ覚えれば初心者でも実践できます。ただし1日単位では負ける日が普通にあるので、そこで投げない覚悟だけは必要です。

Q. 狙い目の機種を教えてくれないのはなぜ?
A. 機種の狙い目には寿命があるからです。数か月後にはその台自体がなくなってることもある。「機種名 天井 期待値」で検索する習慣、つまり調べ方を身につけた方が、一生使えます。

Q. 負けが続いたらやめるべき?
A. 期待値のある台しか打っていないなら、続けるべきです。短期のマイナスは織り込み済みの世界なので、そこで態度を変える人から脱落していきます。負けた日ではなく、打った台の期待値で自分を評価してください。

Q. 期待値を「体感する」ってどういうこと?
A. ホールで期待値の高い空き台がすぐ取られていくのを見てみてください。価値を知ってる人は絶対に見逃さない。ああ、みんな価値があると分かって狙ってるんだと実感することが、期待値を信じて続ける力になります。