新台は「知識が浸透する前」が稼ぎ時です。僕はヱヴァンゲリヲン希望の槍の導入2週間で天井狙い8台のデータを自分で集計し、リセット挙動まで観察してボーダーを決めました。解析を待つのではなく、自分の実戦データで先に答えを作るんですよ。
> 要約
> - エヴァ希望の槍の天井狙い8台を集計: 総投資5万3000円・総回収3069枚・換金6万1000円・収支+8000円(1台あたり+1000円)
> - 天井が「ART間」のため、ボーナスを引くとデータ機ではハマって見えない。だから深いハマリ台が拾えた
> - リセット時は天井600Gに短縮。ただし通っていた地域は導入2日目から据え置きが多く、宵越しのBIG間ハマリを狙えた
> - 打ち始めボーダーはリセット200G〜、当日800G〜に設定。ゴッドイーターは約40台の天井狙いで+4万
8台打って自分でデータを取る
導入から2週間のヱヴァンゲリヲン希望の槍を何度か天井狙いしたので、データを集計してみました。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| サンプル | 8台 |
| 平均打ち始め | リセット: 平均164G〜(2台)/当日ハマリor宵越し: 平均1002G〜(6台) |
| 総投資 | 5万3000円 |
| 総回収 | 3069枚(換金6万1000円) |
| 収支 | +8000円(1台あたり+1000円) |
| ART初当たり | 約1/234(設定6で1/282) |
数字だけ見ると地味です。でも大事なのは、この8台で「どんな台が拾えて、どこから打てば勝てるのか」の答えが手に入ったことなんですよ。
なぜ新台なのに深いハマリ台が拾えたのか
エヴァという人気コンテンツで、新基準のART機で遊びやすいからか、稼働は割と良かったです。それなのに深いハマリの台が拾えている感がありました。
理由は天井が「ART間」だということ。ボーナスを引くと、データ機ではハマっていないように見えるんです。データ機上は当たっているのに、ART間では1000G超え。知識が浸透していない導入直後は、この「見えないハマリ」がゴロゴロ落ちていました。
新台の旨味って、台の性能そのものより「ライバルがまだ知らない」という情報格差にあります。だから浸透する前に自分で検証する価値があるんですよ。
リセット挙動まで観察してボーダーを決める
この機種はリセットされると天井が600Gに短縮されます。ところが僕の通っている地域では、導入2日目ぐらいからART中閉店以外は据え置きが多かった。普段、新台はリセットをかけてくる店でも据え置きだったので、店側も利益が取れなくなることを恐れていたのかもしれません。なのでそれを活かして、BIG間での深いハマリを宵越しで狙ったりしていました。
打ち始めボーダーは、リセット200G〜、当日800G〜。第1天井が780Gなので、700GくらいからCZの抽選を受けて、スカったら800Gくらいで捨てる立ち回りもアリだと考えていました。50%でCZorARTに繋がるなら期待値はありそうですから。ただ新基準機で出玉スピードが遅いので、高純増のAT機が狙えるうちは浅いゲーム数からガツガツ攻めなくてもいいという判断もしていました。狙いは常に相対評価です。
導入からの累計で機種を評価する
同じ時期のパチスロ ゴッドイーターは、現段階で40台近く天井狙いして約+4万でした。打ち始めボーダーは350Gぐらいですが、導入当初に深い台を結構打っているので、トータルの打ち始めゲーム数は430Gくらい。
これだけ聞くと大して勝てていないように見えます。でも僕はスサノオやフリーズといった大量出玉のトリガーは未体験で、最大上乗せも50G。大きな上乗せを引いていないにも関わらず勝てているので、甘い機種なんだろうなと感じていました。1台単位の結果ではなく、累計サンプルと「何を引いた上での結果か」で機種を評価する。これが専業のデータの読み方です。
ちなみにこの週の収支は+18万5000円。凱旋が+12万、ゴッドイーターが+3万と、機種ごとの収支も分けて把握していました。どの武器がいくら稼いだか分からないと、次の週の狙いを決められませんからね。
この記事のQ&A
Q. 新台の天井狙いはいつ打つべき?
A. 知識が浸透する前の導入直後です。エヴァ希望の槍はART間天井でデータ機上ハマって見えないため、導入2週間は深いハマリ台が拾えました。
Q. 解析が出る前にどうやってボーダーを決めるの?
A. 自分で打って集計します。僕は8台のサンプルと店のリセット傾向の観察から、リセット200G〜・当日800G〜というボーダーを決めました。
Q. 1台あたり+1000円って割に合う?
A. 8台時点の数字だけなら地味です。でもこの検証で得たボーダーとリセット情報が、その後の稼働の武器になります。検証コストと考えれば安いですよ。
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