僕の2016年2月は稼働17日で9勝6敗2分。つまり打った日の3分の1は負けてます。それでも月収支は+23万3500円。プロでも毎日は勝てないし、毎日勝つ必要もないんですよね。トータルで期待値がプラスならいいんです。

この記事の要約

  • 2016年2月(渋谷・目黒・世田谷区の実戦)は収支+23万3500円で確定
  • 稼働17日・9勝6敗2分。1日単位では−2万9000円の日が2回ある
  • 稼働時間175時間・打った台数35台・総ゲーム8万4978G・PAYOUT104.57%
  • 都内は初見でも高設定に辿り着ける状況で、旧イベント日の把握が今後の鍵と判断した

2月の日別収支を全部見せる

まず1ヶ月の中身です。稼働した17日の内訳はこうでした。

結果日数主な日
勝ち9日17日+10万9000円、9日+7万9000円、7日+7万1000円、22日+3万8000円など
負け6日10日−2万9000円、20日−2万9000円、12日−2万円、26日−1万2500円など
引き分け2日11日±0円、27日±0円
稼働なし・休み12日月初3日間、14〜16日、24〜25日、月末など

一番勝った日が+10万9000円で、一番負けた日が−2万9000円。この非対称が期待値稼働の形です。負け幅は見切りで抑えて、勝ちの日に台を打ち切って伸ばす。6敗のうち−3000円や±0円で止めてる日があるのは、ダメな日に深追いしてないからなんですよ。

月間データ: 数字は嘘をつかない

項目2016年2月の実績
月間収支+23万3500円
稼働日数17日
勝率9勝6敗2分
稼働時間175時間
時給換算1334円
打った台数35台
総ゲーム数8万4978G
PAYOUT104.57%

PAYOUT104.57%という数字に注目してほしいんですよね。8万4978Gも回して、投入したコインの4.57%分しか増えてない。それが+23万3500円になる。パチスロで稼ぐって、デカい一撃じゃなくて、この薄いプラスを大量のゲーム数で積む作業なんです。だから1日単位の勝ち負けで一喜一憂する意味がない。

打った機種は、高設定狙いがアイムジャグラー系、マイジャグラー系、北斗強敵、パチスロゴッドイーター。ゲーム数狙いがスーパービンゴネオ、エヴァンゲリヲン決意の刻、パチスロ黄門ちゃま喝、サラ番など。高設定狙いとハイエナの二刀流で、この数字です。

初見の土地でこの結果が出た理由

この月は渋谷区・目黒区・世田谷区という初見のエリアでした。今年に入ってから多忙で稼働時間が取れてない中で、それでもこの結果になったのは、都内の設定状況が良いからです。初見にも関わらず高設定に辿り着けることが多い。

そして今後に向けた結論も書いてます。旧イベントに参加するだけで高確率で高設定に座れる日が多数存在しているように感じたので、旧イベント日を把握することが今後はより重要になってきそうです。

月の3分の1は負ける。12日は打たない。それでも+23万。この形を「不安定」と見るか「再現可能」と見るかが、遊びとビジネスの分かれ目だと僕は思いますね。

記事内Q&A

Q. プロなら毎日勝てるんじゃないの?
A. 勝てません。僕の2016年2月は稼働17日で9勝6敗2分。3日に1日は負けてます。それでも月+23万3500円。日次の勝敗じゃなくて月のトータルで管理するのがプロの収支です。

Q. 負ける日はいくらぐらい負けるの?
A. 僕の2月で一番大きい負けは1日−2万9000円が2回。一方で勝ちの最大は+10万9000円です。負け幅を見切りで抑えて勝ち日を伸ばす、この非対称を作るのが立ち回りです。

Q. PAYOUT104.57%って高いの?
A. 薄いです。8万4978G回して4.57%分しか増えてない。でもそれが+23万3500円になる。パチスロの稼ぎは薄いプラスを大量ゲーム数で積む作業で、一撃で稼ぐものじゃないです。

Q. 月の半分近く休んで大丈夫なの?
A. 大丈夫です。僕は2月に12日稼働してませんが+23万3500円でした。期待値のない日に打たないのも立ち回りのうち。稼働日数より、打つ日の質です。