高設定狙い20日目。この日は増台されたまどマギを、投資がかなりかさんでも降りずに打ち切りました。周りなら諦めてる場面で僕が何を考えていたか、この記事で全部話します。

狙いは「増台×過去の傾向」

この日の狙いは、増台された機種に力強く設定を入れてきていて、過去の傾向でも実績のある店のまどマギでした。ある程度入る場所とか店のクセが分かってる店なので、全台系の可能性も視野に入れて打ちに行った形です。

朝から座って、序盤は全然当たらず、投資はどんどんかさみました。普通なら「今日は入ってないのかな」と疑い始める展開です。でも僕は特に気にせず続けてました。元々自信がある台だったからです。

入った金額で判断しない

ここがこの日一番伝えたいところなんですけど、続けるかやめるかを、入った額で決めちゃダメなんですよ。

投資が数万円になってくると、周りは打ち止めたくなるし、諦めていいやってなる。でも「出ないからやめる」「出てるから続ける」っていうのは、良い判断とは呼べないと僕は思ってます。判断材料は出玉じゃなくて根拠です。台の挙動と店の傾向から設定がありそうなら続けるし、なければ出てても降りる。それだけなんですよね。

実際この日のまどかは、打ちながら「設定6の可能性はほぼないけど、4はありそう」という読みでした。ハマり台を拾いに行くぐらいなら、設定4を打ち切っちゃうかなという判断です。下振れを食らってるだけのイメージで、淡々と続けました。

僕が見ているのは3つだけ

まどかの設定推測で僕が重視してるのは、オカルトじゃなくて、レア役中の共通ベルの引け具合、液晶演出、ボーナス後の挙動。この3つです。

細かい設定示唆って色ごとに解説がまとまってたりするんですけど、正直あんまり細かいところはどうでもいいんですよね。ある程度頭に入ってれば、店選びと攻め時さえしっかりしていれば勝てるので、専門的な知識の暗記合戦はいらないんです。

あと、こういう動画を見て「この人は強い」と思っちゃう人がいると思うんですけど、そんなことは全然ないですよ。僕は昔、いい台だと思った台で大きく負けたことも、連続で負けたこともあります。断片的に見ると成功体験に見えるだけで、実際は平均値通りです。短期で見て一喜一憂しても、何の決め手にもならないんで。

余裕が判断を守ってくれる

もう1つ、この日感じてたことがあります。勝負する時に余裕がないと、判断を誤るんですよ。本来なら正しい選択をするはずの場面で、間違った選択をしてしまう。だから余裕があればあるほど、パチスロでも立ち回りの質が上がって、勝率も上がっていくと僕は思ってます。

この頃の僕は、スロットで多少負けてもどうでもいいくらいの収入を別で作れていました。だから投資がかさんでも冷静に根拠だけで判断できる。皮肉なんですけど、お金に困ってない状態の方がスロットは勝ちやすいんです。

ちなみに、打ってる間も僕は暇な時間をスマホでの仕事に使ってます。投資関連の情報チェックとか、ビジネスの連絡とか。何もしないで終わるともったいないんで。そもそも僕がスロットに復帰したのも、恐ろしいくらい時間が余ってて暇すぎたからなんですよね。

結果、この日のまどかは根拠通りしっかり入ってて、勝って終われました。お祭りみたいな大勝ちじゃなくても、普通の日の店の通常設定でも、店の傾向が分かっていれば勝つことはできる。派手さより、判断を曲げないことです。

記事内Q&A

Q. 投資が数万円になったら、やめるべきじゃないですか?
A. 金額では決めません。判断材料は根拠です。増台・過去の傾向・台の挙動から設定がありそうなら続ける。この日も投資がかさみましたが、元々自信のある台だったので下振れと判断して打ち切りました。

Q. 設定示唆は全部覚えないとダメですか?
A. いらないです。細かい示唆の暗記より、レア役中の共通ベル・液晶演出・ボーナス後の挙動というシンプルな軸と、店選び・攻め時の方がずっと効きます。知識合戦で勝つゲームじゃないんですよ。

Q. 動画で勝ってる人を見ると自分もできる気がします。
A. 断片だけ見ない方がいいです。僕もいい台だと思って大きく負けたことも連続で負けたこともあります。見えてる場面は平均値の一部で、短期の結果に一喜一憂しても決め手にはなりません。

Q. 余裕がないと勝てないって本当ですか?
A. 僕はそう思います。余裕がないと本来正しい選択の場面で間違った選択をするんですよ。負けても生活が揺れない状態を作ってから勝負した方が、立ち回りの質も勝率も上がります。

動画で全編を見る: この記事の元動画:

https://youtu.be/_PYUFGVxKJQ