2016年1月の僕の実感では、都内は高設定狙いをする価値がある状況でした。まったり打って+26万2500円・11勝9敗。ただし理由が非等価の影響なのか正月の餌まきなのかは、断定できませんでした。
> 要約
> - 2016年1月の収支は+26万2500円。稼働20日・208時間・86台・時給1262円・11勝9敗・自己評価80点
> - 高設定狙い中心で、朝イチ座ってしまえばあとは回すだけという店を何軒か発見
> - 労力は天井・ゾーン狙いメインの稼働より少なかった
> - 都内に高設定が多い理由は「非等価の影響」か「正月明けの餌まき」か、真相は不明のまま
まったり打って、それなりに勝てた1月
まったりパチスロを打っていたら、それなりに勝つことができた。1月はそんな印象でした。収支は+26万2500円、稼働日数20日、稼働時間208時間、打った台数86台。日別では11勝9敗です。
高設定狙いをすることが多かったのですが、ノーマルタイプや、設定6が投入されているであろう店でAT・ART機を打つことが多かったので、安定した勝負ができましたね。収支的には稼働日数や時間が少なかったことも影響して+26万で終わりましたが、労力的には天井・ゾーン狙いをメインにした稼働よりも少なかったと思います。
| 項目 | 2016年1月 |
|---|---|
| 収支 | +26万2500円 |
| 稼働日数 | 20日 |
| 稼働時間 | 208時間 |
| 打った台数 | 86台 |
| 時給 | 1262円 |
| 勝敗 | 11勝9敗 |
「朝イチ座れば回すだけ」の店の価値
この月大きかったのは、朝イチ座ってしまえばあとは回すだけという状況の店を何軒か見つけられたことです。
天井・ゾーン狙いは終日ホールを回り続ける労働です。それに対して、高設定を使う店を見つけて朝から確保できれば、あとは台と向き合うだけ。86台という打った台数の少なさが、立ち回りの質の違いをそのまま表しています。ハイエナの413台稼働(2014年12月)と比べると、同じ「パチスロで勝つ」でも動き方がまるで別物なんですよ。
都内は高設定バブルだったのか
この1月は、都内に高設定が投入されている店がたくさんあるように感じられました。問題はその理由です。
等価から非等価への移行による影響なのか。それとも正月が明けて餌まきをするホールが多かったからなのか。真相は分かりませんが、当時の僕の結論は「現時点では高設定狙いをする価値がある」でした。
原因を断定できなくても、目の前の事実(高設定が使われている店が実在する)が確認できていれば立ち回りは決められます。逆に「非等価になったから高設定が増えるはずだ」という理屈だけで動くのは危険です。理屈と実地の両方が揃った時だけ攻める。順番はいつも、実地が先です。
時給1262円をどう見るか
時給1262円という数字だけ見ると、専業としては物足りません。ただこの月は稼働時間が少なく、労力も少なかった。まったり打ってこの収支なら、悪い月ではないというのが自己評価80点の意味です。
2月からはまた新しい地域で稼働する予定だったので、「果たして都内は高設定バブルなのか?」という問いを持ったまま、新たな発見を探しに行く。環境が変わり続ける以上、こういう仮説の持ち越しが翌月の立ち回りの精度を上げてくれます。
この記事のQ&A
Q. 非等価になると高設定は増えるの?
A. 断定できませんでした。2016年1月の都内は高設定店が多いと感じましたが、非等価の影響か正月明けの餌まきかは不明。ただ「狙う価値がある」と判断できる程度には実在しました。
Q. 高設定狙いと天井狙い、労力はどちらが軽い?
A. この月は高設定狙いでした。朝イチ座れば回すだけの店を確保できたので、20日・86台で+26万2500円。天井・ゾーンメインより労力は少なかったです。
Q. 時給1262円は失敗では?
A. 数字だけなら低いです。ただ稼働208時間のまったり稼働で11勝9敗の安定した勝負ができたので、自己評価は80点をつけました。
YouTubeチャンネル: https://www.youtube.com/@夏目五郎-b3l