高設定狙い3日目、朝一でモンハンの抽選に参加して台に座り、3000円投資で一撃が出て5万5000円回収、プラス5万2000円になったところで、僕はその台をやめて店を出ました。理由は脱毛の予約が入っていたからです。

横の台が190G前後で当たっていたのを見て、この島は前後(全台)っぽいなと思っていました。だから本来ならもっと粘りたいところです。モンハンは全6だったとしても1日打って8万9万ぐらいの世界なので、無理に張り続けなくても、そこまで大きな差にはならない。それより先に入れていた予定を優先しようと決めました。せっかく掴んでいる台でしたけど、プライベートを優先したいので、普通にやめてしまいました。

脱毛が終わって店に戻ってみると、やっぱりモンハンっぽくて、全ゴロ(全6)っぽい結果や演出が出ていたらしく、打っていた人に聞くと開いていたようです。僕は開かずに、その間はバイナリーオプションをやって時間を潰していました。

夜になって予定が終わり、また少し店に戻りましたが、そのモンハンの島はほぼ全部埋まっていて、競争にならない状態でした。僕は仕事の打ち合わせもあったので、そちらに時間を使うことにしました。その後、銀座で奥さんに教えてもらった中国式マッサージ店に行って、2時間半で1万6000円、足つぼも含めてしっかり回復しました。日曜から月曜まで稼働して体力をかなり使っていたので、これは本当に助かりました。パチンコやスロットを打っていると体は疲れるので、休まなかった時期のことを思うと、こういう回復の時間の使い方は大事だと感じています。

僕がこの動画でグラフや数値を見せながら話すのは、証拠を示したいからです。いい情報を言っていても、それが本当かどうか、視聴者はその場にいないので分かりません。エビデンスを見せないと、勝手に言っているだけだと思われてしまう。だから14台あるモンハンの島のデータを見せて、差枚数が平均3000枚ぐらい出ている台があることや、自分が打った台がどうなったかまで、なるべく具体的に見せるようにしています。

翌日、モンハンの挙動を見ると、立ち上がりや朝の動きは悪かったものの、差枚数のトータルで見ると割が設定並みに出ている台がありました。挙動だけで前後(設定が高い)か全後(全部設定が良い)かを決めるのは危ういですが、出玉の差枚数で計算するとかなり見えてくる部分があります。負けている台も多かったので、出玉ベースで判断するのが確実だと僕は思っています。

3日目の結果は、実質2時間ぐらい打ってプラス5万2000円。多分設定6だったと思われる台で、差枚数は3500枚ぐらい。現在の3日間トータルの収支は約マイナス3万円ちょいでした。せっかく掴んだ台を早めに切ったことが、結果として大きなマイナス要因になったわけではありませんでした。

記事内Q&A

Q. 稼げそうな台を早めにやめて予定を優先するのは、もったいなくないですか?
A. モンハンは全6でも1日8万9万ぐらいの世界なので、粘って取れる差はそこまで大きくないです。それより先に入れていた予定を守る方を選びました。

Q. 全5と全6は、その場でどう見分けているんですか?
A. 立ち上がりの挙動だけでは決めきれないので、差枚数のトータルで割がどれくらい出ているかを見ます。出玉ベースで判断するのが一番確実だと思っています。

Q. なぜグラフや収支を見せながら話すんですか?
A. 言葉だけだと、本当に稼げているのか視聴者には分かりません。エビデンスを見せないと、勝手なことを言っているだけになってしまうので、証明のために見せています。