記録
FIGURES
全114回
EPISODES
- 1日目ルパン三世~消されたルパン~、マイジャグラーⅢ2018.11.16↗
初日は、どれかの機種に全台高設定が入る店を選んだ。知り合いが多くて情報共有できるから、外れ台に座ってもすぐ見切れるのが理由だ。
抽選は大ハズレで朝は取れず、2時間何も打たずに店内を観察し続けて、それでも無駄打ちは一切しなかった。夕方に空いた「消されたルパン」に飛び込んだら、シゴロ確定が2回出たのに初当たりは全部80枚クラスで、天井まで食らって大ハマり。最後はマイジャグラーⅢに移動して閉店まで回した。
結果はトータル9万3000円の負け。それでも僕は立ち回りは100点だと思っている。いい条件になるまで打たずに我慢して、当たりの台だけを最後まで打てたからだ。負けた日に収支だけ見て反省するのは間違いで、期待値が取れていたかどうかがすべてだと考えている。
- 2日目スーパープラネットSP2018.11.17↗
この日は前日に全台系をやった店の傾向を読んで攻めた。朝の狙いは北斗系とハーデスあたりだったけど、狙いのハーデスは抽選番号が届かず取れなかった。
そこで諦めずに電車で都内を出て、新台に設定5・6を入れ続けている店に移動して、スーパープラネットを打った。数値はずっと設定1みたいな挙動で、普通の人なら間違いなくやめる。でも僕は打ち切った。この店は新台にほぼ毎回56を入れてきたという傾向を知っていたから、目先の数値より店の実績を信じたわけだ。
1000人中999人がやめてしまうような「出ない高設定」を最後まで手放さないこと。ここが分かるとスロットは怖いものがなくなる。あと痛感したのは、1人稼働は本当に時間と体力が消えるということ。本気で稼ぐならグループでやった方がいい。
- 3日目パチスロ モンスターハンター 月下雷鳴2018.11.18↗
3日目はモンハン月下雷鳴が第1候補で、朝それを取れた。横の台が早いゲーム数で当たっていて、島全体の空気からもモンハンが当たり機種というのは濃厚だった。
僕は3000円投資の一撃で5万5000円回収、プラス5万2000円。でも予定を優先して2時間で普通にやめた。設定6でも1日打って取れる額は知れているし、先に入れていた予約の方を選んだ。
夜に店へ戻ってデータを確認したら、モンハンの島は差枚のアベレージが明らかに高く、確定演出の報告もあって間違いなかった。挙動だけで判断せず、出玉の差枚数から逆算して全台系かどうかを見る。これが僕のやり方だ。自分の話を信じてもらうために、グラフやデータという証拠を必ず見せるようにもしている。
- 4日目パチスロ 交響詩篇エウレカセブン22018.11.19↗
この日は全台系のある店で、朝は北斗や鏡を触ったけど確定が出ず、12時には見切った。メイン機種を一つずつ消していったら、残ったのがバラエティコーナーだった。
笑うセールスマンみたいな普段出ない機種が明らかに変な挙動をしていて、バラエティに設定が入っているのはほぼ確定。4時に空いたエウレカセブン2に座った。全台系だと分かって打つと判別もやめ時も考えなくていいから、ストレスが一切ない。これが設定狙いで一番楽な状態だ。
設定狙いは2台目までにツモらないと遅い。朝にやりそうな台を抑え、次に濃厚な台、それでもダメなら3台目を即抑える。この日は結果2万円ほど負けたけど、夕方からでも機械割113%クラスの台を打てたので期待値はしっかり取れている。バラエティに設定を入れる店は総合力が問われるぶん、狙える人が少なくて勝ちやすい。
- 5日目バジリスク~甲賀忍法帖~絆2018.11.20↗
5日目は店の1周年記念。北斗が真っ先に埋まる店なので、逆にそこは外してくると読み、必ず埋まる絆を確保しにいった。番号が良かったので絆に座れた。
朝2回目のバジリスクチャンスからATが伸びて一撃で出たけど、周りを見る限りどう考えても絆は全台系じゃない。確定も出ていない。だから出玉があってもすぐやめた。判別の数値より、全台系かどうかという店単位の根拠で動く。ユニメモも入れないし小役も数えない。
昼過ぎになっても当たり機種が見えず、並び数台の入れ方っぽくて効率が悪いと判断して、3時のジムを優先して撤収。この日はプラス3万5000円。見えない日に貼り続けないのも立ち回りのうちだ。5日間トータルはマイナスだったけど、低設定をほぼ打っていない稼働ができたことに満足している。
- 6日目バジリスク~甲賀忍法帖~絆2018.11.23↗
この日は穴場の店を狙った。専業仲間からのLINEで、特定の絆か全台が厚いという情報が入っていて、場所柄プロがほぼ来ない地域だから勝率が高いと読んだ。
朝は前日へこんだ絆を取ったけど挙動が悪く、体感的に「ない」と判断して4スルーでやめた。絆は数値より体感を信じるのが一番大事だ。その後は仕事をしながら知り合いに島の様子を見てもらい、2時ごろにシゴロ確定を出していた台が空いた瞬間に確保した。
本当はここで自分が打っちゃダメで、確定台は打ち子に任せて自分は次を探すのが正解。動画だからこそ、その間違いも正直に言っておく。台は奇数割れが一度もなく継続率の振り分けが良くて、6の可能性が高いと見た。閉店前は朧で月を確認してやめる。この日はプラスで終えて、穴場をどれだけ知っているかが勝ちに直結すると改めて思った。
- 7日目ファンキージャグラー2018.11.23↗
この日は周年記念の店で番号が悪く、へこみ台に設定を入れる店の傾向を使ってジャグラーのへこみ台を確保した。
ただ500ゲームほど回した段階で、台を個別に判別するより店全体を見た方がいいと判断してやめた。どの機種が丸ごと高設定なのかがまだ見えていなかったからだ。この日は昼から撮影、夜は投資系の打ち合わせが入っていて、そっちの方が期待値が高いので稼働は撤退。収支はほぼゼロ。
僕の狙い方は判別して粘るスタイルじゃなく、全台系や当たり機種を狙うスタイルだ。これだと入っているか分からない台を延々と判別する無駄が消える。知り合いからの情報収集と周りを見る手間はかかるけど、それを込みにしても十分やる価値がある。
- 8日目CR大海物語42018.11.25↗
この日はグランドオープンに対抗して近隣の店がイベントだらけになるという情報で動いた。設定狙いの店を朝見たけどやる気を感じなかったので、切り替えて、明らかに回っている大海物語4を打った。時給換算でスロットの期待値を超える台なら、普段スロット専門でも迷わずパチンコを打つべきだ。
止め打ちとひねり打ちで出玉を増やしながら閉店近くまで回したけど、この日は回るのに全く出ずに負け。夜はマイジャグラーの空き台を知り合いに譲ってもらって打ったが、これも伸びなかった。
この動画期間の収支がマイナスなのは、下手だからじゃなく期待値を積んだゲーム数がまだ少なくて荒れているだけだ。安定させたければ人を雇って台打ちをさせ、期待値を積む量を増やすしかない。パチンコスロットで長くうまくいっている人は、ほぼ例外なく人を使って期待値を徹底追求している人だ。
- 9日目アナザーゴッドハーデス-奪われたZEUSver.-2018.11.29↗
この日は昔ながらのハイエナ稼働。天井狙いできそうな台を見つけたら機種名と「期待値 天井」で検索し、非等価前提の期待値を確認してから打つ。前日の最終ゲーム数はサイトセブンで見ておけば、下見なしで宵越し天井が狙える。
ハーデスの800ゲーム超えを拾い、同じ店で宵越しの番長も打った。客が少なく設定を触っていない据え置きの店だから拾えたわけだ。収支は2台でマイナス1万4000円。台の期待値は数千円しかないけど、僕はそれを動画に残せることの方に大きな期待値を感じて打っている。
夜は恵比寿の病院帰りにふらっと入った店で宵越しの戦国乙女2を拾った。金持ちの多い街は期待値を追う人間がいないから、台が普通に落ちている。スロットのいいところは20円以上賭けられないこと、つまり資金管理が強制されることで、だから投資よりよほど勝ちやすい。
- 10日目パチスロコードギアス反逆のルルーシュR22018.12.02↗
この日は昔ホームにしていた横浜への遠征。前日から泊まって、久しぶりの街を歩きながら店の変化を確かめた。土曜のイベント日で、近隣数店舗に朝から人が集まる激戦区だけど、並んでいる中に知り合いが大量にいて、どの機種が動くかの情報が全部入ってくる。下見ゼロでも高設定を打てる状態だ。
朝は狙い機種が取れず、しばらくフラフラして全台系を探した。取材系イベントの公約から4台以上の機種に絞り、店の傾向で消去法をかけて、コードギアスR2が本命と読んで空きに座った。
序盤は全然出ずに追加投資がかさんだけど、全台系の根拠があるからやめる理由がない。終盤に一撃で伸びて閉店取り切れずで終了し、収支は大きくプラスで着地した。この立ち回りは店に依存する立ち回りで、判別スキルより「知り合いと情報の質」がすべてだ。それは有名だからじゃなく、何年もかけて人脈を積んだ結果だと思っている。
- 11日目SLOT魔法少女まどか☆マギカ22018.12.12↗
この日は朝7時前に出て全台系狙い。まどマギ2は設定判別がしやすい機種で、全台系を絡めてくる店の傾向とも合致していたので、抽選番号が悪くても座れる可能性が高いと読んだ。
打ち始めは自分の台の挙動より周りを見る。周りの台の当たり方とセリフ演出で、開店2時間ほどで「この島は間違いない」と確信できた。一番長いセリフ「その資格があるのなら」が出た時点でほぼ勝負あり。全台系なら自分の台の判別に執着する必要がなく、周りのサンプルごと使えるのが強い。
座っていた並びが知り合いの知り合いだらけで、見逃した演出も後から確認できる保険があったのも楽だった。出玉は途中失速したけど1日通して当て続けて、この日は手堅く勝ち。設定狙いで勝っている人は、自分の台じゃなくて島全体を見ている。ここが普通の人との一番の違いだと思う。
- 12日目SLOTファミリースタジアム2018.12.19↗
この日は末尾に設定を入れる店の末尾狙い。抽選番号が悪くても狙いの末尾から台を取れる店なので、そこを選んだ。この店には何年も通っていて、どの末尾に入るかの傾向が体に入っている。
座ったファミリースタジアムは朝一からBGM変化などの示唆が出て、開店1時間ほどで高設定を確信。そこから先は判別すら不要で、ただ回すだけの状態だった。ただ中身は極端で、レギュラーは設定6以上に引けるのにビッグが全然引けない。ピーク時の出玉が消えるくらい偏った。
ノーマルタイプで高設定を打っているとこういう日は普通にある。ビッグが引けないことより、1時間で高設定と確信して腰を据えられた状況の方に価値がある。結果は伸びなかったけど、想定の範囲内。負けも込みで淡々と続けるだけだ。
- 13日目アイムジャグラーEX-AE2018.12.20↗
この日は知り合いから「全体的に空いていて客が甘いから来なよ」と連絡をもらって、夕方5時から仕事帰りの時間帯に出撃した。こういう動き方を「ずるい」と言う人がいるけど、勝ち方にこだわった時点で勝率は下がる。なりふり構わず情報を使うのが勝ち組のやり方だ。
店は複数機種に設定が入っていて、アイムジャグラーの島も僕が着いてからどんどん空いていく状況。夕方からでも普通に高設定に座れる状態だった。ブドウも良く、6だった可能性は十分あると見ている。
この日一番の学びは、店の「今の状況」は現場に入らないと絶対に分からないということ。そしてそれを教えてくれるのは知り合いと常連しかいない。ネットで調べられない情報をどれだけ持てるか。特に東京みたいな店の多い地域では、それが勝ち組と負け組の違いそのものだと思う。
- 14日目CR地獄少女 宵伽FPU2018.12.21↗
この日は寝坊して設定狙いを捨て、パチンコに切り替えた。パチンコは抵抗がある人ほどやった方がいい。実際に勝っている人たちは一般人を打ち子に育ててやっているくらいで、スロットより専門知識が要らないからだ。
朝の北斗無双は回らず、周りの台も自分の台もダメですぐ見切って移動。回転数の情報を知り合いからもらいながら店を回り、最終的に一番回る地獄少女に落ち着いた。出玉が出ても換金せず現金で回し続けたのは、千円あたりの回転数計算を楽にするためだ。
台は序盤に単発が続いてかなりハマったけど、時短中の止め打ちで1回の当たりごとに玉を上乗せしながら粘り、夕方以降に引き戻して最後はプラスで終えた。パチンコは回る台を打って止め打ちを繰り返すだけ。シンプルだけど、等価地域かどうかと資金力の有無で難易度が全然変わる。
- 15日目マイジャグラーⅢ2018.12.22↗
この日はジャグラーが強い店で、各島に大体1台だけ高設定が入る店の癖を使った。自分の第一候補と、他の人が座っている第二候補を同時にカウントしながら、どっちが当たりかを早めに絞る打ち方だ。
1台目は早めに見切り、空いた第二候補に移ったけどブドウが悪い上にボーナスが引けない。さらに別の島のジャグラーにも移動したが、そこも伸びず。この日はマイジャグラーを3台打って負けで終えた。普段なら6っぽい台が見えてくる店なのに、この日は4か5っぽい台ばかりで6が見えなかった。
ジャグラーは、当たらなくても高設定のこともあれば、出ていても低設定のこともある。台単体の判別は正直できない。だから店の傾向をどれだけ知っているかがすべてになる。疲れも考えて早めにやめる判断をしたけど、打ち切る選択も間違いじゃない。負けた日はこうやって切り替えて、買い物してリフレッシュして帰った。
- 16日目アナザーゴッドハーデス-奪われたZEUSver.-2018.12.23↗
この日は朝一に座ったモンハンの島が弱く、1時間で見切って撤退した。ここからが本番で、店内を観察し続けてハーデスの島が全台系っぽいと早い段階で気づいた。初当たりの軽さとATのスタート示唆が明らかに高設定寄りだったからだ。
島は埋まっていて座れない。それでも帰らずにハーデスの空き待ちをひたすら続けた。ハーデスはやめ時が明確な機種だから、単発後やゾーン抜けでやめそうな客を見極めやすい。昼過ぎに空いた台を確保して、そこからゴッド揃いを重ねて一撃で万枚まで伸ばし、この日は大勝ちで終えた。
確信したのは、朝からツモって打ち切るという考えは甘いということ。全台系でも朝ピンポイントで座れる確率は低いんだから、後からどう取るかがスロットで稼ぐ人と稼げない人の分かれ目だ。空き待ちは面倒だし正直帰りたかったけど、それをやったから打てた。
- 17日目HEY!鏡2018.12.24↗
この日は増台したばかりのHEY!鏡を狙った。増台初日から高設定っぽい台が入り続けていたこと、そして7年通っている店で設定の入る場所の癖が分かっていたこと。この2つが根拠だ。年末の回収前に客にいい思いをさせる「餌まき」の時期という読みもあった。
抽選は300人中のかなり後半。それでも僕の立ち回りは早い番号でツモる前提じゃないから問題ない。前日の凹み具合から入りそうな台を選んで座ったら、周期の1回目で当たり続ける展開になった。鏡は周期抜けや終了画面で設定が絞りやすく、お店が設定3をほぼ使わないことまで含めて読むと判別しやすい機種だ。
途中で大ハマりを食らって不安にもなったけど、そこまでの挙動を信じて続行し、最終的に勝ちで終えた。番号が悪くても勝てる店に入ること。絆やまどか以外の勝ち方をどれだけ持っているかが、今の時代の設定狙いの強さだと思う。
- 18日目押忍!番長32018.12.25↗
この日は系列がグランドオープンして初めての月イチイベントを狙った。この系列は最初の月イチが強い傾向があるからで、家から遠くても行く価値があると判断した。
ただ現場は今までで一番厳しい状況だった。抽選人数が多く、高設定は空かず、番号が悪くても鉄板で勝てる機種も絞れない。朝の台は数千ゲーム回して56じゃないと見切り、その後に番長3の島へ移った。結論から言うと番長3は全台系。でも中身はおそらく4がメインで、6があっても1台という読みだ。設定4の番長は機械割的に厳しいから、粘らずやめてこの日は勝ちで終えた。
伝えたいのは、データだけ見ると「全台6だったのか」に見える日でも、現場で見れば中身は全然違うということ。公約やメディアの情報は本当かどうか分からない。自分の目で確かめる目利きの力が、今の時代に勝つための土台だ。僕がギアスの全6を取れたのも、毎回データを取り続けていたからだった。
- 19日目バジリスク~甲賀忍法帖~絆2018.12.26↗
この日はグランドリニューアル3日目の店。1日目2日目の設定状況が良く、店の年イチイベントも絡む日で、条件が何重にも重なっていた。抽選は350人中18番。この動画で初めてと言っていいくらいの良番だ。
早い番号ならベースの高い絆と決めていた。台選びは、履歴で高設定っぽい連チャンをしていたことと、入口から入って最初に目立つ場所という位置の読み。座った台は周期の1回目でバンバン当たり、継続率の高い振り分けばかり選ばれて単発がほとんどない。途中で周りの絆の島が偶数寄りに割れていて4の可能性も頭をよぎったけど、自分の台の挙動と島全体のチェックを根拠に打ち切って、ほぼ6だと見ている。
結果はプラス9万6000円。シゴロ確定が出た瞬間も僕は無表情を通した。リアクションで確定がバレるとライバルが増えるからだ。この日は店全体がお祭り状態で、正直どこに座っても勝てたレベル。店選びと情報交換する相手の質、結局そこがすべてだと再確認した1日だった。
- 20日目SLOT魔法少女まどか☆マギカ2018.12.29↗
この日は過去にまどマギに高設定が入った実績のある店を狙った。増台された機種で、店の傾向として力を入れているのが分かっていたから行ったんであって、イベントだから行ったわけじゃない。序盤は当たりが重くて投資がかさんだけど、僕は元々この台に自信があったから気にせず続けた。続けるかやめるかは、入れた金額や出玉があるかどうかで決めるものじゃなくて、台の挙動という根拠で決めるものだと思ってる。レア役の引きや通常時の入り方を見て高設定だと判断して打ち切った結果、投資5万円に対して回収6万8000円、プラス1万8000円で終えられた。普通の営業日でも、店の傾向さえ分かっていれば勝てるっていうのがこの日の答え。
- 21日目アイムジャグラーEX2018.12.31↗
この日は磯村さんの来店イベントで初めて稼働してみた。ただ僕の狙い方は、磯村さんが来るからその店に行くんじゃなくて、もともと状況が良くて通っている店に磯村さんが来ることでさらに良くなる、という店ありきの発想。この店は特定の末尾がチャンスになる傾向があって、アイムジャグラーには特に自信があったから、設定6だと見て末尾に該当する台を取った。朝からブドウが良くて、途中で当たりが重くなる場面もあったけど、何度も店を見てきた自信があったから迷わず続けた。結果は設定6で間違いない挙動で、収支はプラス7000円。どんなに集客力のあるライターが来ても設定を決めるのはお店なんだから、店の実力で選ぶのが一番大事だと思う。
- 22日目ぱちんこCR真・北斗無双2018.12.31↗
この日は年末だけど、年末でもやれる店はあるということでパチンコの北斗無双を打った。かなり回る店で、この機種を店のメイン機として大事に扱っていてベースが高いという情報が入っていたから、昼過ぎからでも打つ価値があると判断した。パチンコは期待値を取ること自体はやりやすいけど、スロットの高設定狙いより結果が荒れる立ち回りで、期待値のある台を打ち続けても1か月単位でマイナスを食らうこともある。それでも荒れの波を受け入れてボーダーを基準に打ち続ければトータルでは勝てるし、ほとんどの人はそれを分かっていても実践し続けられない。この日は展開にも恵まれて大勝できたけど、スロットで稼ぎたい人こそパチンコをもう一つの武器として持っておいた方が収支は絶対伸びると思ってる。
- 23日目マイジャグラーⅣ2019.01.06↗
正月だけど、店選びさえちゃんとすれば年末年始でも普通に勝てると思って打ちに行った。朝の抽選は番号が悪くて朝一からは打てなかったから、無理に座らず他の店で様子を見ながらひたすら待機して、マイジャグラーの特定の末尾に設定が入る傾向の日だと読んで、空いたところで打ち始めた。打ち始めてからはブドウが好設定水準でずっと推移して、レギュラーもかなり来ていたから、閉店まで打ち切った。結果はプラスで、設定5か6はあったと思う。みんなが数値だけ見て「6っぽい」「1っぽい」と言うけど、それが真の答えじゃなくて、店の傾向という強い根拠があったからこそ打ち切れたっていうのがこの日の本質だと思ってる。
- 24日目パチスロ モンスターハンター 月下雷鳴2019.01.07↗
この日は全台系をよくやる店で、条件に当てはまったから行くしかないという判断だった。狙いは全台系+前日の末尾据え置きを保険にした二段構えで、抽選で早い番号が取れたのも大きかった。モンスターハンター月下雷鳴には設定5・6が確定するゲーム数の振り分けがあって、高設定が入っている店だとそこで本当によく当たるから、自分の台だけじゃなく周りの台の当たり方も見て判断した。実際にその確定ゾーンで当たって設定5・6が確定して、そこからはしっかり打ち切ってプラスで終えられた。単品で高設定を見抜くのは難しい機種でも、末尾や全台系という店の癖を掴んでいれば楽に戦えるっていうのがこの日の要点。
- 25日目HEY!鏡2019.01.08↗
この日はイベント狙いでHEY!鏡を打った。前日のデータを見て、この店は強化している機種に設定を置く傾向があると読んでいたから、据え置きも含めてかなり自信があった。実際に打ってみると朝から周期の早い当たりが続いて、狙い通りの挙動。結果は鏡の設定5で、プラス3万6000円と手堅く終わった。僕がイベント狙いにこだわるのは、イベントを追いかけている人にしか見えない情報が積み上がるからで、ライバルが末尾まで追ってこない状況なら楽に取れる。無駄な台を打たないことが、結局いちばん収支を安定させると思っている。
- 26日目SLOT魔法少女まどか☆マギカ2019.01.12↗
この日は大手の店の「付く日」を狙った。並んでみたら1店舗目は最後尾に近い番号だったから、すぐ近くのもう1店舗でも抽選を受けて、そっちで6番を引いた。狙いを1店舗に絞らず複数で抽選を受けるのは、良い番号を引けなければそもそも台が取れないからで、ここをしっかりやるのが本当に大事。取ったのは初代まどかで、直撃がこの日は3回入ってくれて、投資3000円からプラス14万7000円の大勝利。設定6だったと思うし、島全体も明らかに良かった。これでこの企画の通算収支が100万円を超えた。僕は店からお金をもらって打っているわけじゃないから、この動画でやっていることは、見ている人がそのまま真似できる勝ち方だと思っている。
- 27日目SLOT魔法少女まどか☆マギカ2019.01.20↗
この日は、前日キュゥべえが出た店にもう一度行くという立ち回り。抽選は8人くらいしかいなくて、ほぼ並ぶ意味がないような状況だった。まず鏡から入ったけどこっちは少し負けて、途中で空いたまどかに移動。まどかの設定判別で僕が一番重視しているのはキュゥべえと、バケ中の杏子で、上振れした小役の数値より確定系のほうがずっと信用できる。自分の通っている店でキュゥべえを一度も見たことがないなら、6は入っていないと思ったほうがいい。この日の台は結果的に設定4くらいだったと思うけど、それでも収支はプラス5万6000円。設定4でも狙いと店の傾向が分かっていれば打ち切る価値は十分あるというのが僕の考えだ。
- 28日目ぱちんこCR真・北斗無双2019.01.21↗
この日はスロットじゃなくてパチンコ、初代の北斗無双。この台に力を入れていて回る店があって、良い台があると連絡が入る状況だったから、昼の2時くらいから向かった。パチンコはスロットと違って朝から人がごった返さないから、やり方さえ覚えれば並ばなくても勝てるのがいいところ。台は千円あたり24回転くらい回る相当な優良台だったけど、当たりが単発続きで結果はマイナス16000円。それでも回転率が良かったのは間違いないから、十分な期待値だったと思っている。パチンコは勝率66%くらいと低くて収支が荒れる分、資金のない人が脱落してライバルが減る。だから乗り越える壁は資金力と、荒波に慣れることの2つだ。
- 29日目SLOT魔法少女まどか☆マギカ2019.01.22↗
この日も初代まどか。この店は増台されてから毎日設定4っぽい状況が続いていて、さらにこの日はバラエティコーナーがおすすめという条件が重なったから、4以上はほぼあると読んで打ちに行った。抽選は10人もいなくて、ライバルなしで普通に台が取れた。挙動は弱チェリーが1/88くらいで設定4以上、ただ通常からのARTは1日打って0回で、結果は設定4だったと思う。収支はプラス3000円と伸びなかったけど、狙い自体は間違っていなかったから十分な1日。僕は最初から「設定は入っているはず」という前提で打っていて、そこがみんなと土台から違う。スロットも投資も同じで、勝っている人はここぞという時しかやらない。
- 30日目ハッピージャグラーVⅡ2019.01.23↗
この日はゾロ目の日ということで末尾狙い。ただ、規制のある今、祭りが本当にあるかは分からないから「あるんだろうな」前提で臨機応変にやると決めて入った。抽選は最後尾だったけど、僕は番号が良くても悪くても勝てる。理由は、上げられるポイントをたくさん押さえていて、目星をつけた台が上げ台になったらちゃんと打つからだ。
この店は過去何年かのデータで、同じ月に同じ末尾へ二度入れてきたことがない。だから去年と同じ末尾は本命から外し、台数が多くて後からフォローが効くゾロ目台を朝は取った。ハッピージャグラーを打って、ブドウは高設定域の数字が出ていたし、周りの状況からも祭りは濃厚だと見て続行した。
それでも当たりが足りず、この日は負け。ジャグラーは確定演出がなく、当たりとブドウしか判断材料がないから、5か6かは最後まで分からない。僕みたいに高設定を打って負ける人もいれば、同じ台でアホみたいに勝つ人もいる。勝てる可能性が高いことを数値で選んで続ける、それしかない。
- 31日目アナザーゴッドハーデス‐冥王召喚‐2019.01.27↗
前日の段階で、凱旋かハーデスのどちらかが全台系という情報があった。ただ、そんな甘い話があるのかと疑って、この日は朝の抽選勝負をあえて捨てた。オープンから店の動きを見て、本当に情報通りやってくるのかを自分の目で確かめる作戦だ。
店は素直だった。早い番号の常連が本命に張り付いて空き台の気配はゼロ。そこで僕が拾ったのが、評価が低くて誰も座らない5.9号機のハーデス、冥王召喚だった。設定6確定が出ている状況なのに、イメージが悪すぎてみんな打たない。食わず嫌いは良くないし、確定が出ていて打てる機会なんてなかなかない。
打ってみるとゴッド揃いも引けてエンディングまで行き、この日は84,000円の勝ち。素直な店の全台系は本当に椅子取りゲームになるからこそ、みんなが嫌う台まで柔軟に狙えることが、高設定狙いでは大事なんだと感じた一日だった。
- 32日目SLOT魔法少女まどか☆マギカ2019.01.28↗
この日は前日から目星をつけていた全台系の店へ行ったけど、朝の抽選が最後尾で狙い台が取れる見込みがなく、即座に見切って別の店に切り替えた。移った先は初代まどかがかなり強い店で、この期間は全台設定4みたいな状況が頻発していたから、朝からまどかを狙った。
座った台は判別するまでもなく設定4以上はありそうな挙動。設定6は他の台で確定が出て、この店に6は1台しか入らないと分かっていたから、自分の台は6ではないと早い段階で割り切った。それでも4以上なら粘れば勝てる。実際、粘った結果9000枚以上出て、隣の空き台でも上乗せできて、この日の収支は217,000円。
抽選に負けても、店の傾向を読んで次の一手をすぐ出せれば結果はついてくる。高設定と確信できる台を、確信できる根拠と一緒に打ち切ることが全てだと思う。
- 33日目SLOT魔法少女まどか☆マギカ2019.01.29↗
三連休は毎日全台系のある店を追いかけていたけど、この日も抽選番号が最後尾クラスで本命の店は諦め、まどかが強い別の店に移った。僕が初代まどかを打ち続けるのは、この機種が好きだからじゃなく、狙える台数が多くて判別もしやすい、単純に狙える機会がおいしいからだ。
打った台は挙動から早い段階で設定4と読めた。数値は正直悪かったけど、店の状況を加味すれば全台4という読みで、決め切って打った結果しっかり勝てた。設定6は僕の台じゃなかったけど、ちゃんと店には入っていた。
最近思うのは、競争率の高い店で早い番号を引ける確率なんて低いのに、店側は分かりやすく設定を入れてくるようになったこと。客離れが進む中で、早い番号なら誰でも勝てる状況を作って固定客をつけたいんだと思う。だから抽選に負けた日ほど、人のいない店でコツコツ拾う立ち回りが効いてくる。
- 34日目SLOT魔法少女まどか☆マギカ22019.01.30↗
三連休明け、抽選は100人くらいで僕はまた最後尾。普通なら終わりだけど、この日は番号の早い客がみんなジャグラーに流れて、店のおすすめ対象だったまどかマギカ2が全然埋まらなかった。だから最後尾からでも狙い通りの台に座れた。みんなが行かないところで4とか5とか6を狙う、僕の立ち回りはいつもこれだ。
判別はセリフを重視した。単独の紫やスイカからの引きも合わせて、挙動的には設定4っぽいという読み。大きくは伸びなかったけど手堅く勝ち切った。僕の勝率が安定している理由はシンプルで、設定1や2をほとんど叩いていないから。狙い台の精度を上げて、店の配分が分かる時しか打たない。よく分からないイベントには行かない。
もう一つ大事なのは心の余裕だ。僕はスロットで稼げなくてもいい状態を先に作ってあるから、狙いを取られても隣の客が嫌な人でも何も気にならない。切羽詰まるとミスをする。ギャンブルも仕事も、どれだけリラックスしてやれるかで結果が変わると思う。
- 35日目SLOT魔法少女まどか☆マギカ2019.01.31↗
この日は全台系狙いでまどマギに座ったんだけど、蓋を開けてみたら全台系はなくて、代わりに並びで高設定が入るような状況だった。
正直やめようか迷ったけど、僕の台は露骨に挙動が良かった。弱チェリーの確率が良くて、通常時からARTに1日で4回も当選する。低設定は朝の調子が良くてもどんどん数値が下がっていくし、高設定は朝が悪くてもどんどん当たっていく。この日はまさに後者だった。
朝は投資が3万円くらい入ったけど、そこから盛り返して、最終的に9000ゲーム回して弱チェリーが1/71くらい。これは設定6の数値をぶっちぎってる。当日の挙動に加えて、次の日も設定6っぽい動きをしていたのを見て、6だったと判断してる。
派手な上乗せはなかったけど、直撃や引き戻しといった高設定の恩恵をしっかり受けて、2万円くらいの勝ちで終われた。
まどマギは店も大事にしてるし、設定判別ができて、6じゃなくても勝てる。だから今の僕のメイン機種になってる。
- 36日目パチスロ ロード オブ ヴァーミリオン Re:2019.02.01↗
朝の抽選番号が悪くて狙い台が取れず、まず戦国コレクションの新しいやつを打ったんだけど全然良くなくて、すぐ見切った。
そこで移動した先が、今回のロード オブ ヴァーミリオン。前日からずっと高設定っぽい挙動をしていた台が、0ゲームで空いていたからだ。
この台はボーナス終了画面で設定を絞り込めるのが強い。ボタンを連打しないと画面が見えないから、そこだけは注意がいる。この日は設定1を否定した後に設定1356確定の画面が出て、その時点で356に絞れた。朝から300ゲーム以上ハマらない軽さで、そのまま安定して勝つことができた。
ロード オブ ヴァーミリオンは誰も注目していない機種だから、みんなが人気機種に並んでいる間にこっちが空く。判別しやすくて回る6号機は、勝ちたいなら食わず嫌いせず積極的に打つべきだと僕は思ってる。
- 37日目パチスロ ロード オブ ヴァーミリオン Re:2019.02.02↗
昨日に続いて、ロード オブ ヴァーミリオンを朝一から打った。前日の挙動から、この日も据え置いてくるだろうと読んでの続行だ。
この台は設定示唆の画面を組み合わせていくと判別が速い。この日は開店から30分もしないうちに設定356がほぼ確定した。店の状況的にも356で固まるような店だったから、あとは腰を据えて回すだけだった。
後半は展開が悪くて、当たっても枚数の少ないボーナスに偏ったけど、それでもプラスで終われた。6号機の恩恵をしっかり受けられた一日だった。
そして次の日は、あえて打ちに行かなかった。強かったのが平日で、次が土日に入る。僕の台だけ稼働して両隣が動かない状況は店として面白くないから、土日で設定を落としてくる可能性が高いと読んだ。毎日同じ台に張り付くんじゃなくて、店の都合まで含めて読む。外れることもあるけど、その方が効率的に立ち回れると思ってる。
- 38日目パチスロ モンスターハンター 月下雷鳴2019.02.03↗
この日は全台系のイベント店で、モンスターハンター月下雷鳴を狙った。でも打ってみると挙動が良くない。周りの台もハマりが深くて天国に飛ばない当たりが多く、全台系の匂いがしない。だからすぐにやめた。
その後ファンキージャグラーも触ったけど、300ゲームくらいで見切った。ジャグラーはそんな少ないゲーム数じゃ分からないと言われるけど、全台系狙いなら話は別で、島の何台ものサンプルを合わせて見れば判断できる。全体で明らかに当たっていないなら、自分の台だけ粘る理由がない。
狙い機種の空き台も取れず、椅子取りゲームになっていたから、昼には撤収してマッサージに行って帰った。
負けはしたけど、低設定を長く回さなかったから傷は浅い。天国ループしなかったらやめる、全台の挙動が悪いならやめる、という根拠を持って早めに見切れば、負けは小さく抑えられる。損小利大。これは投資の世界とまったく同じで、勝てる人は負ける時を少額に抑えて、勝てる時にしっかり伸ばす。スロットで一番大事なのはこの考え方だと思ってる。
- 39日目SLOT魔法少女まどか☆マギカ2019.02.04↗
この日は月一イベントの日で、普段は客の少ない店に人が集まる状況だった。狙っていた台には入れなかったけど、バラエティのまどかなら取れると読んで朝はそこに座った。数値は今までで一番良くないくらいで、明らかに違うと判断して見切る。ちょうど知り合いから店ですごく出ているという話を聞いて、そのタイミングで空いた台に移動した。前に打っていた人は時間がないからとやめた台だったけど、僕の中ではこの日6が他の機種にも入っているはずで、消去法で可能性があるのはここしかないと確信していた。データに騙されず、人がやめた台でも自分の消去法を信じて移動し、しっかり結果を出せたのが今日の一番の収穫だった。
- 40日目パチスロコードギアス反逆のルルーシュR22019.02.12↗
今回は等価地域の全台系イベントを狙った。ただ月に1回のはずのイベントが今月2回目で、店の予算的に配分が落ちている可能性を警戒していたけど、前日に店員へ探りを入れた感触が悪くなかったので行くことにした。打ったギアスは設定4以上まで確定したものの6ではなく、結果は93,000円の負け。それでも設定4の期待値は理論上プラスなので、1日単位で見れば正しいことができたと思っている。全台狙いを軸にしているから単品の好調台を捨てたのはしょうがないけど、単品も狙える条件を店に通って絞っておく根拠作りが次につながると感じた一日だった。
- 41日目パチスロ北斗の拳 転生の章2019.02.13↗
旧基準機を再導入する店が増えてきた中で、北斗転生が増台された店を朝から狙った。店は増台した最初の時期に設定を入れてお客さんに良いイメージを与える、その瞬間をピンポイントで狙うのが僕の勝てている理由だと思う。この日はとにかくあべしの当たりが軽くて、何年ぶりかの北斗揃いまで引けた。結果は北斗転生で69,000円の勝ち。イベントを転々とする人は実はあまり勝てていなくて、長年通って店の傾向を把握し、ライバルのいない状態で立ち回れる店を持つことが今の時代は一番効率がいいと感じている。
- 42日目A-SLOTツインエンジェルBREAK2019.02.14↗
朝は中規模イベントの店で鏡を狙った。ベースが高くて競争率も低い機種だからだけど、状況を見て高設定が自分の台じゃないと判断して店ごと見切った。その後、新台で入ったツインエンジェルBREAKに設定が入っていそうな店の傾向があったので移動。ビタ押し画面で設定1・2が否定され、次の演出で3・4も否定されて設定5・6が確定した。消去法で高設定を確定させる、僕の得意なパターンがハマった形だ。残念ながら収支は負けたけど、判別は成功だったので、次の日は据え置き狙いをしてみようと思う。
- 43日目マイジャグラーⅢ2019.02.15↗
前日に打ったツインエンジェルBREAKを、この店の据え置き傾向を根拠に朝から狙った。ただボーナス後のセリフが偶数寄りで、合成が上がってきたタイミングだったけど設定2と読んでやめた。そこからアイムジャグラーを打ちつつ、マイジャグラー3の設定6っぽい台が空いたので移動。この店は各機種に高設定を入れる方針で、その中で明らかに強い台がどれかを見て選んだ。最初はブドウが悪かったけど最終的に良くなり、ボーナスもすぐ当たって手堅く取れた。ジャグラーは台数の多い店のほうが根を張って打てる機会が多いから、そこと向き合っていくのが大事だと思う。
- 44日目パチスロラブ嬢2019.02.27↗
日曜で月末給料日、月に数回の強いイベント日。抽選は全然良くなかったけど、前回同じ条件で高設定濃厚だったロードオブヴァーミリオンを狙った。ところが今回は朝から設定示唆が全く出ず、しばらくして隣の台が設定5・6確定を出した時点で、自分の台の可能性は薄いと判断して昼過ぎに勝ち逃げした。その後は様子見をして、当たりの動きをしていたラブ嬢が夕方に空いたので打ち、数値も良く普通に勝てた。スロットの収支を上げるために重要なのは、朝一で取れなかった分を後から取ること。やめてから高設定だったケースは実際少ないので、データを信じて早くやめるのを僕は徹底している。
- 45日目アステカ-太陽の紋章-2019.02.28↗
この日は、昔の実績機種を再導入してそこに設定を入れる店を狙った。並びは5人くらいで競争もなく、再導入されたアステカを打つことにした。ほぼ初打ちレベルの台だったけど、特定役からのボーナスの設定差と隣の台の挙動から2台とも設定4っぽいと判断。上乗せのチャレンジに2回ほど入って一撃で伸ばし、投資はかかったけどプラスで生還できた。その後おすすめ機種扱いのラブ嬢も打ったが、他の台に設定の気配が全くない異変を感じて途中でやめた。結果的に店の表示ミスでおそらく設定1で、危ないと思ったら期待値が残っていても引く判断が守ってくれた形だ。
- 46日目パチスロ蒼天の拳22019.03.01↗
平日の過疎店で、抽選はなんと3人。新台といっても3〜4年前の台を仕入れて設定を入れる店なので、再導入された蒼天の拳2を狙った。僕は打ち子を使わず一人でやっているから、6だけに絞らず設定4・5もしっかり打つほうが効率がいいと考えている。予想通り新台で入った2台とも好設定の挙動で、フリーズも2回引いて差枚を伸ばし、プラス5万5000円で終えた。東京で6だけを狙うと打ち子を使う軍団との抽選ゲーになってお金にならない。競争率の低い店で4〜6を確実に取るのが、今の時代の主流の価値観だと思っている。
- 47日目SLOT魔法少女まどか☆マギカ22019.03.02↗
金曜、等価交換の地域での実戦。200人くらいの抽選で50番ほどを引き、11年前から知っている店に入った。狙いのまどか2は打てたけど、直撃は引けたのにチャンスゾーンの引きが悪く、結構負けてしまった。グラフを見ると僕以外の台はちゃんと出ていて、店全体としては全6島はなく設定4の島が中心だったと思う。ただ僕が安定して勝てているのは上手いからじゃなく、10年単位で通って店の状況を知っているからで、この日も狙い自体は間違っていなかった。負けても期待値は取れていたと評価できる、そういう日だった。
- 48日目ゴーゴージャグラーKK2019.03.06↗
ゾロ目の日で抽選が膨らむ日。僕は抽選が多くても、高設定を後から取れる店を選んでいるので問題ない。朝は末尾狙いで判別しやすいセイントセイヤSPを押さえたけど、ハマりの時点で6はないと判断して開店から早々に見切った。その後、最初に打っていた店の末尾0が当たりだと気づき、やめそうな台の近くで待ってゴーゴージャグラーを確保。打ち始めたらブドウがぶっちぎりで良く、最終的に設定6の近似値まで走ってくれた。末尾狙いで大事なのは消去法で「ない末尾」をどんどん消していくことと、やめる速さ。この日も判別というより「ないと思ったらない」で動いて正解だった。
- 49日目ニューアイムジャグラーEXーKT2019.03.07↗
この日はコンサル生に頼まれて、雑誌取材系の全台高設定イベントの店に行った。ただ並んでいるのはイベント狙いの客ばかりで一般客がいない、いわゆる抽選ゲーの状態。誰もやめないから後から取れないし、打ち子を使わないと成り立たない構造で、プロ目線では美味しくないというのが僕の結論だった。全台系の気配が見えないと判断して早々に撤収し、グランドオープンしたばかりでイベント日以外は客がいない店へ移動。日曜に地元客へ還元するタイプの店で、アイムジャグラーを打ち切って無事に勝てた。店側の目線に立って「どの客を大事にする店か」を考えると、狙うべき日と店が見えてくる。
- 50日目P暴れん坊将軍 炎獄鬼神の怪 FHX2019.03.08↗
この日はスロットではなくパチンコで、新台初日の暴れん坊将軍を打った。この店は新台を大事に扱っていて、ボーダー付近の回る台が多いのを知っていたからだ。パチンコは回ればOKなので分かりやすい。僕の台は1000円あたり26回転で時給1300円くらい、初当たりは確率通りに引けたけど確変が続かず、出来としては地味に終わった。それでも座った段階でほぼ決まっているような台を打てるのは、同じように稼ぐ仲間からの情報、つまり人脈のおかげだ。パチンコで勝ちたいなら、勝っている人との人脈と、力を入れている店の把握。この2つに尽きると思う。
- 51日目マイジャグラーⅢ2019.03.09↗
5のつく日に完全告知系イベントの初開催が重なった日で、ジャグラー好きが集まって抽選350人、僕は150番でジャグラーを取れなかった。そこでやったのは、座っている客がカウントしているブドウ確率を横から把握して回ること。ブドウが良くても当たらないジャグラーはみんなやめていくので、そこが美味しい。昼過ぎに空いたマイジャグラーを打ち、6000ゲームでビッグ16・レギュラー26、レギュラーは設定6以上の数値だったけどビッグが引けずに負けた。それでもブドウ確率と、設定を入れる店であることの2つが揃った台を打つという軸はぶれていない。当たっていない高設定を後から拾えるかが、ジャグラーで勝つための核心だと思う。
- 52日目ニューアイムジャグラーEXーKT2019.03.10↗
◯のつく日の実戦で、抽選は350番と厳しい引き。末尾に設定を入れてくる店だけどこの番号では良い台は取れないので、朝は人気のない6号機を押さえた。初当たりは早かったけど見切りの早い台なので1時間ほどで判別を済ませてやめ、空いていたアイムジャグラーに移動した。ブドウは設定6を思わせる数値まで走ったけど、ビッグが引けずに収支は負け。ただこの店の末尾は毎回鉄板じゃなく店の気分次第で、だからこそ全体の様子を見て押し引きを判断できる人が勝てる。スロットで一番大事なのは臨機応変な適応力、アドリブ力だと僕は思っている。
- 55日目ニューアイムジャグラーEXーKT2019.03.13↗
全台系がありそうな集客イベントの日で、抽選400人中105番。増台直後に設定状況が良くなる傾向のある北斗転生を狙ったけど、周りの台の前兆の入り方を頭の中で数えてチェックした結果、全体的に良くないと分かって早めに見切った。打たずに周りを把握するのは目立たないように要領よくやるのがコツだ。その後、ブドウが良い・各機種に1台入る状況・凹み台・他に打つ台がない、という4つの条件が揃ったアイムジャグラーに移動し、ブドウは3000ゲームで6.13台とかなり良かったけど、知り合いとの食事を優先して切り上げた。この日は45,500円の負け。それでも予想が外れた瞬間に深追いせずやめられたし、期待値的にはプラスの一日で、胸を張れる負け方ができたと思っている。
- 56日目マイジャグラーⅢ2019.03.14↗
5のつく日と店の強いイベントが重なった日。最初の店は抽選番号が悪くて狙い台が取れそうになかったので、別の強い店舗に移動したら20人ほどの抽選で一番を引き、マイジャグラーを取った。番号が悪い時に複数店舗で抽選を引き直すのは有効な手段だ。朝はブドウが走って単独バケも重なり6かと思ったけど、後半にダレてきて数値は設定4相当に落ち着いた。次の予定もあったので8時ごろに切り上げ、投資2000円で623枚、1万円ほどのプラス。3000ゲーム時点で6に見える数値でも裏切られることはある、その難しさと向き合えた実戦だった。
- 57日目パチスロ化物語2019.03.19↗
土曜の月1イベント、抽選300人で30番台を引いた。並びに高設定が入る店なので、店がおすすめしている化物語を、角ではなく真ん中付近の台で押さえた。朝の立ち上がりは良く、フリーズも引いて出玉をキープできたけど、化物語は設定6じゃないと厳しい機種で、初当たりや連チャンの弱さ、6ならぶっちぎるはずの台が5台の中に1台もなかったことから、全台4か5だったと判断した。456の見極めは難しくて、この日はやめる決断に時間がかかったけど、朝の一撃を残して5時ごろにやめ、収支はしっかりプラス。僕がこう判断できるのは、長年その店に通って癖を知っているからに尽きる。
- 58日目SLOT魔法少女まどか☆マギカ22019.03.20↗
この日はまどか2を打った。設定示唆の結界演出がありえないくらい入って、序盤の時点でほぼ設定5・6を確信できた。ボーナスもすごく軽くて、通常時の投資は3000円くらいしか使わず、閉店近くまで打ち切って9万円ちょっとの勝ち。まどか2は判別しやすいのに人気がなくてライバルが少ない、まさに需要と供給のバランスがいい機種で、みんながイベントに流れる中でこういう地味な稼働をするから勝ちやすい。僕がジャグラーや絆をあまり狙わないのは、判別に時間がかかるからで、早く見極めて早く動ける台を選ぶのが僕のスタイルだ。
- 59日目HEY!鏡2019.03.21↗
この日は鏡を打った。朝一から周期の入り方や直撃・引き戻しの出方を見て、偶数っぽいけど6ではない、全台4くらいの配分だと早い段階で見えてきた。天井まで連れて行かれたけど投資は約1万5千円で済み、最後の当たりで出玉を回収してプラスにして撤退。周りの9台を見ても上っぽいのに6らしい台が1台もない、その状況で全台4という読みはしっくりきていたので、打ち切らずやめる判断に迷いはなかった。眠かったし仕事もしたかったので早めに帰った。お金にならない日だと分かったら、プラスのうちにしっかり終わる。それができた一日だった。
- 60日目パチスロ 交響詩篇エウレカセブン22019.03.25↗
この日は平日の月一イベント。抽選番号は良くも悪くもなかったけど、この店はこの機種がイベントの狙い目になりやすいことを過去2回ほど自分の目で確認していたから、番号が悪くても勝てると踏んでいた。
朝は投資が31,000円入ったが、周りの台の挙動と自分の台の設定示唆から456のどれかだと早い段階で確信できていたので、お金が入っても粘れた。
結果は6000枚オーバー。イベントを4回くらい通って見続けたから店のクセが読めた、それだけの話だ。
みんなが群がるイベントは競争率が高くて朝一に座れない。イベント以外で設定が入る日を、自分だけの狙いとして持てるかどうかが分かれ目だと僕は思っている。
- 61日目アナザーゴッドハーデス-奪われたZEUSver.-2019.03.26↗
この日は末尾系のイベントを狙ったが、高設定っぽい台はあるものの全台系のあたりがない雰囲気で、いつもと違うと感じた。
挙動を見ても良くならないので、1時ぐらいに珍しく見切って帰った。良い挙動を見せない日に粘っても意味がないと思っているからだ。
その後は知り合いとスロットのゲーセンに行って、設定6確定のハーデスを打った。初当たりは軽かったのに中身が全部最弱で、6でもこうなるという展開を体で確認できた。
お金がかからない場所で腐るほど6を打つと、高設定の挙動が体感でわかるようになる。周りのプロでもこれを実践している人はほとんどいないが、自分がうまくなるための投資ができる人が結局勝つ、と僕は思っている。
- 62日目パチスロコードギアス反逆のルルーシュR22019.03.27↗
この日はよく行っている店の取材イベント。正直この手のイベントは旨味が薄い。設定が入るとみんな分かっているから誰もやめないし、抽選勝負になるからだ。
朝は第一候補を1時間ほど様子見して違うと判断し、コードギアスに移った。全台系がありそうな中で、まだ誰も座っていない当たっていない台に突っ込んだ。良い挙動が出てからでは絶対に取れない。クソ台に見える段階で根拠があるなら座るしかない。
僕の台はART中の挙動で設定4か6が確定して、島の他の台の出方から見て多分全台6。少ないチャンスを速さで拾って勝った形だが、正直ぎりぎりで、楽して稼げる話ではなかった。
取られたら終わりの状況で無理やり攻めて取った、その判断の速さがこの日のすべてだった。
- 63日目悪魔城ドラキュラ Lords of Shadow2019.03.28↗
月一イベントで、10年前から知っている地域。店のクセも分かるし知り合いも多い、圧倒的に有利な状況で打った。
朝はハナビ系を打ったがガックンせず即やめ。狙い台は全部埋まっていて絶望的だったところで、ドラキュラのパネル変化に気づいた。あのパネルはシゴロ確定で、しかも次にバケを引くまで表示が残る。誰も気づいていなかった。
剣だけ置いてキープされていた台が店員に解放された瞬間に押さえた。偶然じゃなく、計算して取りに行った形だ。
僕の台はセリフ示唆で4か6が確定、隣は6確定で、島全体が高設定。朝の投資は大きかったが、しっかり出し切ってバカ勝ちできた。単品で設定を入れない店で高設定が1台見えたら島を疑う、これが効いた日だった。
- 64日目パチスロ北斗の拳 修羅の国篇2019.03.29↗
この日は末尾系のイベント。末尾型で大事なのは自分の台じゃなくて、他の台の挙動だ。視野を広く持てるかどうかで結果が全然変わる。
最初に座った台は判別が難しく、明らかに良い挙動でもなかったので早めに見切った。本命の末尾は全部埋まっていたが、周りの挙動と出玉のデータから当たり末尾を特定して、設定56の割合が高い修羅の国篇に移った。
打ち出してすぐ挙動が良く、当たりまくってくれてプラスで終えられた。
末尾狙いはどんな台でも打てる分、いろんな機種の知識と周りを見る力がそのまま差になる。上手い人ほど勝てる狙い方だから、スロットが上手くなりたい人ほどやったほうがいいと僕は思う。
- 65日目マイジャグラーⅣ2019.03.30↗
前日の続きで同じ店へ。強いイベントの翌日は客が減りがちで、人が少なくても勝てる日があるというのを見せたかった。
最初に取った台は数値は悪くなかったが、店の状況を見ると他にもっと根拠の強い台が空いていたので、無理にリセット台を打つより移動を選んだ。
移った先のマイジャグは前日の設定6をぶっちぎるような確率の台で、打ち切ったらブドウも設定6付近の数値。多分6だったと思う。ただ収支はマイナスで終わった。読みが合っていても負ける日はある。
僕がこの日意識していたのは、やめる人に理由を聞くこと。数値がいいのに予定でやめるのか、悪いからやめるのか、それを聞くだけで判断の精度が全然変わる。自分で推測するより、打っていた本人に聞くのが一番早い。
- 66日目SLOT魔法少女まどか☆マギカ22019.03.31↗
この日は平日だけど、店から暁美ほむらの誕生日でまどかに力を入れるという趣旨のメールが来ていたので、それを狙った。誕生日系のイベントは店がちゃんとヒントを出してくるから、メールやLINEの連絡を待つだけで狙いが立つ。
抽選は70人ほどで20番くらい。初代とまどか2合わせて30台くらいあるから普通に取れると読んでいた。
結果、僕の台は設定4。まどか2は全台5っぽくて、初代は全台4という感じだった。夕方に予定があったので普通にやめて帰ったが、4でも十分勝てるので満足だ。
設定狙いは型だ。店とイベントと狙い方のテンプレートをいくつ持てるか。勝てるパターンをたくさん見つければ、スロットは本当に簡単に勝てると僕は思っている。
- 67日目SLOT魔法少女まどか☆マギカ22019.04.01↗
月一イベントで、店がおすすめしている台を素直に狙った日。番号が悪くても取れる不人気ポジションだから、というのがもう一つの理由だ。
まどか2を確保して、設定示唆の強い演出が連発。4が一番出にくい示唆だったので56に絞れて、この日はひたすら打ち続けた。通常ATを引いて56っぽい数値になった時点でほぼ確信していた。
結果は右肩上がりのグラフで勝ち。マミのエピソードも出て、6だったと思う。
僕が伝えたいのは、勝てる方程式があるなら無理に変なことをしないということ。打ちたい台と勝てる台は違う。自分の後ろに分身が3人いて、その3人が客観的に見て正しいと言う行動だけを取る。そういうイメージで打っている。
- 68日目パチスロラブ嬢2019.04.02↗
月一イベントの日。休日は抽選人数が一気に増える。みんな仕事をしているから当たり前で、だからこそ平日に動ける人間は有利になる。
朝一の台は弱チェリーからのビッグなど高設定挙動が早々に出てくれた。この店はこのイベントで毎回同じような入れ方をしてくる。前回もそうだった、前々回もそうだった、だから今回も同じ、というセオリー通りの店に素直に従うのが僕のやり方だ。
途中でラブ嬢に移動したのは、挙動が良さそうだったのと、正直キャラが可愛かったからという軽い理由もある。実際打ってみたら中身は良くて、店が合わせてきているのを感じた。
癖の強い店を見つけて、その癖に乗る。判別のうまさより、店選びのほうがよっぽど収支に効くと僕は思っている。
- 69日目押忍!番長32019.04.03↗
1軒目のまどかは、打ってみて4もないと判断して投資5000円ほどで撤退。データだけじゃなく、常連のLINEグループの会話からも状況が入ってくるので、見切りは早かった。
2軒目で夜7時のデータグラフを見て、番長3の離れ島にある1台が全台系の絡みだと読んで、遅い時間からねじ込んだ。番長3はビッグ時の絶頂対決が設定判別の肝で、僕の台は絶頂を連発。7時から打ち出して2時間くらいで3回入った。
本当は番長を夜から打つのはご法度だ。やめどきが難しく初当たりも重いから、取り切れないリスクがある。それでもいったのは、ベルカウンターの状態など、少ない投資で当たりを狙える条件が揃っていたからだ。
出玉が出ていないのに中身が入っている台を、外から見つけられるか。みんなが打たない台の中身を読む力が、この日の勝ちを作った。
- 70日目パチスロ聖闘士星矢 海皇覚醒2019.04.15↗
この日は抽選勝負の店で、かなり早い番号を引けた。この店は聖闘士星矢 海皇覚醒にめちゃくちゃ力を入れていて、毎回全台高設定みたいな状況が続いていたから、早い番号なら朝からほぼ高設定が打てると読んで行った。
朝早い段階で設定確定系の示唆が出て、周りもプラスの台が多く、全台高設定だったと思う。設定6でも普通にハマる荒い台なので、途中で大きく減らされたが、確定が出ている以上やめる理由はない。
東京は良く見えて実は競争率が高すぎて儲からない。地方のほうがライバルが少なくて店の状況も変わらない分、やりやすいというのが僕の実感だ。
この台は天井・ポイント・バトルレベル・不屈と狙い目が多いのに、複雑だからみんな敬遠する。難しいやり方ほどライバルがいない。だから覚える価値があると僕は思っている。
- 71日目パチスロ蒼天の拳 朋友2019.05.06↗
令和最初の実戦。抽選200人中155番と番号は悪く、本命は取れないので競争率の低いギアスから入った。
開始40分で見える範囲のギアスの島にチャンスの入りが3回しかなく、これはゴミだと判断して10時40分に見切り。全台系狙いで大事なのは自分の台じゃなく周りの台の動きで、台数が多いほどサンプルが集まって早く見切れる。稼働メモを取っているから、この判断の時刻まで残っている。
その後まどか2も1時間で違うと見て撤退し、最後は誰も狙わない蒼天の拳へ。セイントセイヤと同じ島でコーナー全体を盛り上げるのが好きな店だと知っていたし、実際に設定3以上確定と偶数示唆が出ていたので、4か6が濃厚と読んで打った。
蒼天は回らなすぎて珍しくイライラしてやめたが、この日はトータルで勝ち。番号が悪くても、見切りの速さと第三候補まで用意した狙いで形にできた日だった。
- 72日目バジリスク~甲賀忍法帖~絆2019.05.07↗
この日は神奈川の等価の店。早番を引けたがコードギアスは取れず、第2候補の絆へ。
朝からスルーなしの1回目のBCでATに入り続けて、普通の人なら高設定を確信して粘る展開。でも僕はやめた。ATが全部単発で、高設定なら出るはずの示唆が一切なく、残りベルの出方も偶数の低い方の挙動だったからだ。当たっている時に勝ち逃げできるかどうかが、設定狙いでは一番重要だと思っている。
その後は近くの店の新台入替を狙った。神奈川は昼過ぎの開放が特殊で、旧イベント日と重なる増台は全台高設定の可能性が高いことを過去の傾向から知っていた。増台の抽選は早く並んだ者から引くので、1時間前から並んで当たりを引き、アイムジャグラーを確保。
ビッグが引けずに負けたが、レギュラー確率とブドウは56の数値で、読み自体は合っていた。完璧に立ち回ってもこんなものだ。だから僕はスロットを趣味だと言い切っている。頭を使うから面白い、それだけだ。
- 73日目ハナハナ鳳凰-302019.05.08↗
この日は末尾イベント。本命の北斗の天井狙いは取れず、空いていたハナハナを押さえた。
当たり末尾が8の日で、僕の台は末尾8。周りの末尾8が軒並み当たっていたから、座った時点で4以上はほぼ確定していた。ただこの店でハナハナに56が入る条件の日ではなかったので、早い段階から推定4だと読んでいて、実際その通りの挙動だった。
レギュラーは設定6以上の数値だったがビッグが全然引けず、予定もあって途中で帰り、負けで終了。読みが当たっても負ける日はある。
この日伝えたかったのは回転数の話だ。勝っている人は例外なく回すのが速い。ボーナスが成立してから揃えるまでの間は抽選が止まっている無駄なゲームだから、リール配列を覚えて最速で揃える。高設定に座ったら飯も惜しんで回す。当たり前のことを徹底できるかが差になる。
- 74日目ファンキージャグラー2019.05.09↗
朝は据え置きイベント狙いで別の店に行ったが、行ってみたら全台リセットがかかっていた。客を付けるためのサービス期間が終わって、店が対策してきたということだ。こういう変化は行かないと分からない。
すぐに店を変えて、ファンキージャグラーがイベントの時に毎回全台4以上になる店へ。この店はイベント時に角台へ高設定を入れる傾向があったので、空いていた通路側の角を選んだ。
結果はビッグが全然引けず、かなり負けた。それでも事前に4以上が確定しているような状況だったから、期待値としては打ち切って正解だと思っている。当たらなかった、それだけの話だ。
設定狙いは店に行けば分かることが本当に多い。データだけ見ていないで、店の状況を見て、店員と話す。そこまでやるかどうかだと僕は思う。
- 75日目パチスロラブ嬢2019.05.10↗
この日はラブ嬢に力を入れている店で、曜日の狙いと末尾イベントの2つの条件が重なった強い狙い台を取れた。
ところが初当たりが異常に重い。確率だけ見れば設定1レベルで、途中2000ゲームで初当たり3回なんて時間もあった。それでも僕は捨てなかった。チャンスゾーンの振り分けが明らかに高設定の比率をぶっちぎっていて、根拠が数字で残っていたからだ。
結局しっかりプラスで終えた。当たらない台を高設定と信じて粘れたのは、初当たりじゃなくサンプルの多い演出のパーセンテージを見ていたからだ。
僕の動画で覚えてほしいのはこの機種の攻略じゃない。パーセンテージと確率を体に染み込ませること。それができればどんな台でも判別できるようになる。逆に言えば、こういう挙動で他の客がやめた台を後から拾うこともできる。
- 84日目マイジャグラーⅣ2019.05.14↗
この日は3台並びで高設定が入る月一イベント。抽選はほぼ最後尾だったので、人気機種は諦めてマイナー機種、狙われていない北斗から入った。番号が悪い日は不人気側に回る、これが僕の基本だ。
北斗は早めに見切ってマイジャグへ。3台並びの位置を読んで、当たっている台の隣の可能性が高い台を取った。ブドウも悪くなく低設定ではなさそうだったが、結果的に並びの対象は僕の台じゃなく、もう一つの並び方のほうだった。夜9時過ぎまで打って負け。
最悪のパターンを最初から想像できていたのに、そっちの可能性にたどり着けなかった。この日は本当に悔しかった。ジャグラーの並び読みはATタイプより数段難しいと痛感した。
あと最近思うのは、ライバルが増えるのを嫌がるのは違うということ。客がたくさん来るから店は設定を入れ続けられる。客が減れば良い状況は必ず終わる。だから僕は店に人が来るほうがいいと思っている。
- 85・86・87日目押忍!番長32019.05.21↗
3日分まとめての動画だが、実際の稼働は合計3〜4時間しかない。短くても狙いが明確なら形になる、というのを見せたかった。
1日目はギアス系に設定が入る日だと店の傾向で分かっていた。第一候補・第二候補が取れず第三候補のギアスを打って、早めに見切った。狙う日と機種があらかじめ分かっていれば、無駄打ちをしなくて済む。
2日目は秋葉原。この地域はキャラクターの誕生日に該当機種へ設定を入れる文化があって、ギルティクラウンがその日だった。データ、地域の傾向、知り合いからの情報と条件を重ねて夕方から打ったが、これは負けた。
3日目は番長3のベルカウンター天井狙い。前日に下見をしてベルの回数を控えておけば、リセットしない店では自分しか知らない期待値が残る。地味で誰も発信していないやり方だが、少額で狙えてライバルがいない。結局、自分が有利になる条件をどれだけ揃えられるかがすべてだと僕は思う。
- 89日目パチスロ ヱヴァンゲリヲン AT7772019.05.23↗
この日は抽選番号が悪く、本命のまどかは諦めた。代わりに、毎日通っているからこそ分かる店内のちょっとした変化から、店が力を入れる機種の初日だと読んでいた。この店の力の入れ方は1週間続くが、一番配分がいいのは初日だ。
実際に入ったらエヴァAT777がその機種で、朝押さえたのは僕だけ。誰も興味がない機種だから、甘い状況を独占できた。
打ち始めてすぐ設定確定系の示唆が出て、島の4台中3台で4以上確定。僕の台は連チャンの質からして6だった可能性が高いと思っている。しっかり勝てた。
ちなみにこの狙い方は、その後クレームや軍団の影響で使えなくなったらしい。でも僕は困らない。一つの狙い方が消えたら、新しく狙えるポイントを探すだけだ。狙い方も収入源も、一つに依存しないこと。スロットに限らず全部そうだと僕は思っている。
- 90日目Re:ゼロから始める異世界生活2019.05.24↗
この日はリゼロの増台後で設定が期待できる日だったんだけど、本命の店は抽選番号が悪くて狙い台まで戻れないと読んで、その店ごと捨てて別の店に移った。
移った先の抽選は15人くらいで、バラエティにあるリゼロという場所的には一番弱い台を狙ったけど当たらず、早めに見切ってサラリーマン番長に切り替えた。
番長を選んだ理由は単純で、再導入した機種にちゃんと設定を使ってくれる店だったから。設定判別が難しい台でも、判別より根拠、つまり入る店で打っているかどうかが先なんですよ。
実際モード移行が良くてボーナスもめちゃくちゃ軽くて、リゼロの負け分を番長で取り返してプラスで終われた。
僕がやってるのは666を追う打ち方じゃなくて、4がベースで入っている店で負けない立ち回りを重ねること。派手さはないけど、勝てるし負けない。この形が一番いいと思っています。
- 92日目Re:ゼロから始める異世界生活2019.06.02↗
ゴールデンウィーク初日、抽選600人くらいの中で80番台を引いて、全台系の本命が取れなければリゼロという二段構えで入った。
この店は昔から末尾の台に設定を入れる店で常連はみんなそこを狙うんだけど、最近は末尾そのものじゃなく末尾の横に入れる傾向に変わっていた。だから僕は末尾を捨てて、前日に高設定っぽい履歴のついていた台を取った。
狙いは当たって設定3以上が確定、白鯨も勝ちまくってロング稼働の末に設定6を確信、プラス6500枚で終われた。
面白いのは、隣の同じ設定6がずっと出ずに最後の最後でやっと確定を出したこと。同じ6でも展開はまるで違う。
この日一番伝えたいのは、店の状況は生き物みたいに日々変わるということ。昔の法則を信じ続ける人は、目の前の状況が変わっても戦術を変えられない。スロットに絶対はないから、目の前を見て臨機応変に対応するアドリブ力が全部なんです。
- 93・94日目マイジャグラーⅣ2019.06.03↗
ゴールデンウィークの2日分をまとめた稼働。1日目は本命の店で前日高設定っぽい台を狙ったけど、店のLINE煽りで朝の埋まりが早くて取れず、早めに撤退した。
その足でグランドオープン2日目の店に行った。理由は、初日が良かったという情報を知り合いから聞いていたのと、この店は住民票がないと整理券をもらえない仕組みで、打っているのが地元の人だけ、つまりプロがほとんどいなかったから。
実際に行ってみたら読み通りで、ジャグラーコーナーは設定4以上が並んでいそうな状況。マイジャグを打って前の負けを取り返した。
もう1日は平成最後の日で、狙いの機種の全6に座れず悔しい思いをした。全6の島に自分が座れず指をくわえて見てるのって、金銭感覚抜きで悔しいんですよ。その悔しさが、意地でも遅くまで残って打とうとする狂気を発動させる。自分でそれを分析できているかどうかが大事だと思っています。
- 95日目SLOT魔法少女まどか☆マギカ2019.06.04↗
この日は神奈川の、1日にイベント店が3〜4店舗固まっている地域を選んだ。朝の抽選時間が店ごとに数分ずつずれているから、並び方を工夫すれば1人で複数店舗の抽選を引けるんですよ。
抽選人数はどの店も200人くらいだったけど、1店舗で4番というかなりいい番号を引けた。その店は1のつく日に全台系をやる店で、鉄板の狙い目が初代まどかだと絞れていたから、迷わずまどかへ。
朝から弱チェリーもスイカも良くて、最終的に設定6確定が出た。5台中2台が高設定っぽい島で、事前のプランどおりチャンスを生かせた日だった。
よく「抽選負けした」って言う人がいるけど、抽選で負けちゃダメなんです。番号が来なかった時にフォローできる店をいくつ持っているか。確率論は試行回数なので、チャンスの数を増やすことが勝ちにつながると僕は思っています。
- 96日目Re:ゼロから始める異世界生活2019.06.05↗
この日は全台系狙いでリゼロを朝イチに取ったんだけど、結論から言うと全6を朝に捨てるという大失敗をやった。
立ち上がりが悪くて、フェイクしか来ないまま当たりも弱くて、周りのリゼロも白鯨に勝てていない。バラエティのイベント日で他が入っていたこともあって「リゼロはないな」と判断して早々にやめた。
ところが後から気づいたら、リゼロは全台系。僕がやめた後は誰もほとんどやめない状態で、9時くらいからずっと頭を抱えていた。ショックがでかすぎましたね。
僕は比較的早めに見切るタイプで、それで今まで結果を出してきたけど、この日はその早さが裏目に出た。リゼロは朝の立ち上がりが悪い時があるのに、以前打った全6のバッキバキなイメージが強すぎたんだと思う。
それでも収穫はあった。データだけ見たら誰も全6と気づかない日でも、確定演出や台の挙動を見ていれば分かる。数値より挙動。それが今のスロットで一番大事だと僕は思います。
- 97・98・99日目パチスロコードギアス反逆のルルーシュR22019.06.06↗
ゴールデンウィーク終盤の3日間の稼働。最初の2日は狙いの全台系を絞れていたのに、どちらも抽選番号が悪くて座れずに終わった。曜日ごとのセオリー通りに店が動いていたから読み自体は合っていて、取れた人は良い思いをしたはず。
3日目は抽選に1000人くらい来る大きな日で、僕は狙いの末尾が外れて、コードギアスに切り替えた。
ギアスは設定6でも大きくマイナスになることがある、現行で一番荒い部類の台だと僕は思っている。全6の店で6確定なのにマイナス7000枚のグラフを見たこともある。だからこそ、確信の持てる状況でしか打っちゃいけない台。全台系がある店で毎回やっている根拠があるとか、島で確定が出た後の空き台を取るとか、安全策を取れる時だけ狙うべき。
この日の僕は結果としては伸ばせずに終わったけど、荒い台をやめない客がつくからこそ設定が入り続ける、という構造も含めてギアスの良さだと思っています。
- 100日目Re:ゼロから始める異世界生活2019.06.07↗
高設定狙い100日目。この日は前日から追っていた店で絆が全台系という、普通なら一番打ちたい状況が出たんだけど、僕は狙いに行かずに、昔住んでいた神奈川の街をのんびり歩くことにした。
ショックだったのは、座れなかったことじゃない。絆の全台系という美味しすぎる状況を前にして、自分の感情が何も動かなかったこと。スロットに対する金銭欲がなくなっていることに気づいたんです。
だから初心に戻ろうと思って、20歳の頃に初めて一人暮らしをしてスロットを始めた街に、8年ぶりくらいに行った。当時はスロットの収入だけで年間400万くらい、家に引きこもってゲームをするような生活だったけど満足していた。
昔の場所を歩いて分かったのは、あの頃に戻りたいという気持ちが全然ないということ。今の方が充実していると実感できているから。昔の場所に行ってみるのは、自分がどれだけ成長できたかを確かめるのにすごくいいと思いますよ。
- 101日目Re:ゼロから始める異世界生活2019.06.08↗
ゴールデンウィーク明け初日。この店は長く末尾狙いが有効だった店なんだけど、最近は末尾そのものじゃなく末尾の横に当たり台が入る傾向に変わっていた。それに気づいている人はほとんどいない。
抽選は300人くらいで僕は150番。その番号じゃリゼロは取れないから、朝は別の台に行って、途中で即ヤメされたリゼロを条件が合っていたので拾った。結果は設定6。確定も出た。
なんで後から6を拾えたかというと、末尾の横という条件で候補を絞れていたから。リゼロが十数台あっても、店の法則を知っていれば数台まで絞れて、実際その中に当たりがあった。
適当に座って掴める台じゃないんです。この日6はおそらく2台しかなかった。番号が悪くても、店の癖にひと手間かけて頭を使えば後から打てる。惰性でスロットを打つのが一番良くない、というのがこの日の結論です。
- 102日目パチスロ 交響詩篇エウレカセブン22019.06.08↗
この日は新規開拓。ゾロ目の日に状況が良い店という事前情報だけ持って、まだ数回しか行っていない店に入った。
この店は台数分で抽選を打ち切る店で、実はそれが美味しい。座れない人数まで膨らむ抽選より、先着で締め切る方がいい番号を引ける可能性が高いから、僕は早めに並びに行った。
番号的に分かりやすい狙い台は取れなかったけど、途中からエウレカに移って全台系の島を掴んだ。店は島があるなんて一言も告知していない。でもサイトセブンのグラフと現場の確定示唆の出方を見ていれば、5台中2台で示唆が出た時点で島の可能性が高いと読める。
もう一つの武器がTwitter。同じ店で打っている人をエゴサーチで特定してリスト化しておくと、確定演出の報告がどんどん入ってくる。そこまでするかと思われるだろうけど、そこまでやると勝率が上がる。
収支に直結するのは微々たるものでも、スロットはこういう細かい積み重ねが差になると僕は思っています。
- 103日目Re:ゼロから始める異世界生活2019.06.10↗
この日はリゼロの設定4を打った回。朝からじゃなく昼過ぎから、店の状況的に全台4以上と予想して打ち出した。
この店は曜日ごとに設定を入れる日があって、過去の傾向から全台4みたいな高ベースをやることが多いと読めていた。実際打ってみて、内容的にも4だったと思う。
設定4のリゼロは波が荒くてやめる人も多いけど、僕は打ち切れば勝てると思っている。実際この日、白鯨はほとんど負けなかった。ただ隣に明らかに6っぽい台が1台あって、それと比べると自分の台の性能差ははっきり分かった。
結論を言うと、リゼロで大事なのは台じゃなくて店の扱い。同じ台に座っても、設定を使わない店なら結果は違う。だからデータを毎日の宿題みたいにチェックすること、そして情報を教えてもらえる知り合いを作ること。知り合いがいないというのは言い訳で、話しかければいいだけなんです。
- 104日目戦国乙女2~深淵に輝く気高き将星~2019.06.11↗
月一イベントの日。この店のやり口は「3台並びで高設定」で、増台した機種や機種またぎの場所に入れてくるのがセオリーだった。だから僕もそのセオリーで絆から入った。
ところがこの日は普段のやり口が全部消えていた。3台並びの定位置に何もない。混乱しながら台を渡り歩いて、途中で気づいたんです。この日は3台並びじゃなくて全台系を何本も置く日に、店がやり方を丸ごと変えていたと。
僕は3台並びにこだわりすぎて対応が遅れた。気づいた時にはお祭りみたいな状況で、気づいている客はほとんどいなかった。
広告規制で3台並びは客に伝わりにくいから、店がアピールしやすい全台系に切り替えたんだと思う。店は客をリピーターにするために同じことを繰り返して刷り込む。LTVの発想はパチンコ屋もビジネスも同じですよ。
結局スロットに絶対はなくて、その日一番正しい勝ち方をその場で判断するしかない。セオリーは持ちつつ、セオリーを疑う。これが東京で勝ち続ける条件だと僕は思います。
- 105日目HEY!鏡2019.06.12↗
末尾イベントの日に鏡を打った回。この店は最近、末尾そのものじゃなく末尾の横に設定を入れる法則に変わっていて、それに気づいている人がほとんどいないから狙った。
狙い自体は当たっていたと思う。ただこの日、僕は珍しく早めにやめた。理由は、この店が設定3を混ぜて使っている疑惑があって、自分の台の数値が高設定として確信しきれなかったから。
設定3は使われた時の分からなさが一番凶悪なんですよ。昔、後から設定を教えてくれる店で3を打たされてズルズル負けた経験があるから、その恐ろしさを知っている。
そして師匠の教えでもあるんだけど、夕方以降に「あるかもしれない台」を掘っちゃいけない。閉店までの時間が減るほど、確信のない台の期待値は下がるから。朝なら粘れる台でも、遅い時間なら降りる。
結果的に鏡では勝てたし、確信できないまま夜を突っ込まなかった判断も正しかったと思っています。
- 108日目Re:ゼロから始める異世界生活2019.06.13↗
通い始めて3回目の店での実戦。ゾロ目の日に力を入れる店で、抽選で10番という良番を引いてリゼロから入った。
この店の良さは、全台系をやり続けているのに店が一切告知していないこと。取材や公約系と違ってライバルがいない。狙っているのは軍団が1組いるくらい。
ただこの日は朝の時点で嫌な情報が見えた。前日6っぽかった台が全部据え置きらしく、立ち上がりが良いのはその据え置き台ばかり。僕は据え置き台を取れていなかったから、可能性が残っていても早めにやめた。結果、僕の台はハズレで、読み通り据え置き側が当たりだった。
リゼロは朝イチ勝負の台。狙える時に店の癖で候補を絞って、ダメな時にいかに早く降りるか。この2つに尽きる。
店がイベント日に前日高設定っぽい台へ入れるのは、リピーターを作るための計算。パチンコ屋も毎日来てくれる常連が欲しいんです。その狙いを読めば、こっちの狙い台も絞れるということです。
- 109日目マイジャグラーⅢ2019.06.15↗
新規開拓の日。この店、行ってみたらとんでもなくヒントを出していた。SNSでは設定告知なんてできない時代だけど、店内では店員が高設定の場所を露骨にアピールしている。だから直接足を運ぶのが超大事なんです。
朝は80人中80番というほぼ最後尾。それでも全台系の候補が絞れていた機種の、唯一空いていた島に座った。高設定ほど入りやすいチャンスゾーンに一発目から入って期待したけど、数値がついてこなくて見切り、僕の座った島は外れ島だった。後から聞いたら当たりは別の1島だけだったらしい。
移動先はジャグラーの状況が良いと知り合いに聞いていた店。良さそうな台を打ち切ったら高設定クラスの数値で、なんとか勝ちで終えた。
ただこの店の台、電気がビリビリ流れるんですよ。レバーやボタンを触るたびにしびれて、コンビニでゴム手袋を買ってきて打った。人目なんか気にしなくていい。帰りたければ帰る、買いたければ買う。それくらいの図太さで立ち回った方がいいと思います。
- 110日目Re:ゼロから始める異世界生活2019.06.15↗
この日リゼロを狙った理由ははっきりしていて、増台期間の最終日だったから。この店は「増台しました」の札が下がっている間は配分を良くする、いわば暗に示したイベントをやる店で、しかも最終日に力を入れることが多い。
抽選200人で97番。ギリギリ残っていたリゼロ2台のうち、前日の挙動が良い方を取った。この店の据え置きは3日目までという癖も判断材料にした。
朝イチは負けたけど、設定判別の要素が早い段階で出て、この店は3を使わないからほぼ4以上と確信。粘った結果、確定演出が3回出て設定6。約8万勝ちで終えた。
終わってみればリゼロの半分くらいが6だったと思う。全台っぽく見えて実は半分、という日は飛びつきが危ない。
リゼロは本当に朝イチ勝負。6は空かないから、条件のいい日を厳選して朝から取りに行く。僕も毎回リゼロを狙っているわけじゃなくて、店の状況が有利な時しか行かない。その厳選が勝率を作っています。
- 111日目ハナビ通2019.06.17↗
新台のハナビ通を初日に狙った回。この店は新台初日に高設定を使う傾向を前からチェックしていて、しかも抽選が10人くらいしかいない店。競争率を考えたらかなりの確率で取れる計算だった。
花火系で一番大事なのは設定じゃなくて目押し。チェリーと氷を取りこぼし続けると、それだけで大きくマイナスになる台だから、ナビのない花火チャレンジを中押しで消化して、テンパイしたら外す。この技術介入が枚数のほとんどを持っている。
僕の台は打ち始めてすぐ全台系ではないと分かったけど、ハズレが複数回出て高設定はほぼ間違いない状況。ボーナスが連打する展開もあって、一撃で3000枚近く出せて勝ちで終えた。
リーチ目でフラグ判別して1ゲームで揃える、みたいな昔ながらの技術を学ぶには本当にいい台。目押しは積み重ねで、微々たる差が収支の差になる。最近スロットを始めた人こそ、勉強がてら打ってみてほしいと思います。
- 112・113・114・115日目ドンちゃん22019.06.29↗
4日間まとめての稼働。この期間のテーマは見切りの早さで、4日打って高設定を掴んだのは2日だけ。ダメな日は開店から1時間程度で撤収した。
全台6狙いのジャグラーは、朝のブドウが悪い時点で降りる。6なら数値がバキバキになるはずの一本釣り狙いだから、中間を疑ってダラダラ粘らない。根拠を積んでも外れる時は外れる。それがスロットです。
当たった日は、増台とイベントが重なったまどか関連と、末尾イベントの変化球で取ったドンちゃん2。特に後者は、イベント対象じゃない機種で設定示唆が出るという異常事態から当たり末尾を読み替えて、常連が粘って空かない中、空いた台を拾えた。
この期間の時給を出したら4000円。スロットで大きい収支を出していても、時間で割ると時給1000円台の人は多い。時給が低いままではお金持ちになれない。ダメな日に早く帰るのは、負けを減らすためじゃなくて自分の時間を守るためなんです。
- 116・117・118日目マイジャグラーⅢ2019.06.30↗
3日分の稼働。1日目は絆を朝から打って、挙動はどう見ても設定6。なのに僕は途中でやめた。仕事の打ち合わせが急に入ったから。やめる時に常連さんに「多分6っぽいんですけど仕事なんで」と譲って、後からデータを見たら確定演出も出ていて狙いは当たっていた。
悔しくないと言えば嘘になるけど、今の僕はスロットより本業の方が収入の柱で、優先順位は迷わない。
3日目が今回の見どころで、データと知り合いの情報からマイジャグの島が全台系だと読んで店を移動した。座ったのは誰が見てもゴミみたいな数値の空き台。それでも島全体のデータを見れば全台系としか思えない状況だったから突っ張った。
ジャグラーは1台の合成確率だけ見たら判断を間違える。周りの台と店の状況で判断する。当たっていない台ほどみんなやめて空くから、中身が入っていればむしろ勝てる。設定6なのに当たっていない台を拾う。これは僕が10年かけて掴んだ、かなり使えるやり方だと思っています。
- 119・120・121日目Re:ゼロから始める異世界生活2019.07.01↗
3日間の稼働をまとめた回。この店は末尾イベントの当たりの入れ方をころころ変えてくる店で、みんなが狙う末尾じゃない方に強い傾向が出ていた。ライバルが薄いところを拾う狙いで入った。
初日は狙い台が伸びずに負け。それでも他の台の挙動を見て候補を絞っておいたおかげで、後から空いた台を拾って形にできた日もあった。
リゼロはおそらく設定6だったと思うけど、仕事が入って途中でやめた。まどかも弱チェリーの確率だけ見れば高設定に見える数値だったのに早めに見切った。周りの台の状況を合わせて見ると、自分の台の6は薄いと判断したから。1つの数値じゃなく島全体で判断する。
最近は仕事がうまくいきすぎていて、設定を掴んでいてもそっちを優先してしまう。スロットはもう副業で、徘徊に時間を使うより自分の仕事に力を入れる方が効率がいい。そういうスタンスでも、条件を厳選すれば掴めるということです。
- 122日目アナザーゴッドハーデス-奪われたZEUSver.-2019.07.02↗
この日行ったのは、全台系もやるし各機種にちゃんと高設定を入れてる、最近気に入ってる都心の店。客は多いのに狙い方が人気機種に偏るから、朝埋まってない台に高設定が残っていて、後から取れるのがこの店の旨味だと僕は見ている。
最初に座った台は、通常時をかなり回してもチャンスゾーンが全然来ない状況で、高設定ならこの挙動はおかしいと判断して深追いせずにやめた。
その後、朝一ハマってゴッドを引いて一撃で出てやめられていたハーデスが空いたので、そこに移った。ハーデスは全台設定6が入っていて、連チャンしないのに気づいたら伸びていくグラフで勝ち切れた。
単品の高設定より全台系のほうが安心して打ち切れる。狙いが当たっていたことも含めて、久しぶりに6を最後まで打ち切った感覚のある一日だった。
- 124・125日目マイジャグラーⅢ2019.07.19↗
1日目はマイジャグラーⅢ。この店のジャグラーイベントは全台系じゃなく「島に1台だけ高設定」という入れ方で、どの台に入るかは何度も通って夜に答え合わせを繰り返してきたから絞れる。この日はリゼロのイベントに客が流れて抽選が緩くなったのも追い風で、朝からジャグラーの島に座った。
仕事があって途中でやめたけど、後で確認したら僕の台は設定6みたいな数字になっていた。少ないゲーム数だと設定1みたいな数値になることもあるから、目先の数値より座った根拠のほうを僕は重く見ている。
2日目は番長3。バラエティに新しく導入された直後で、その導入後初のイベント日、しかもバラエティ自体のイベントも重なるという条件が全部ハマった日だった。番号は良くなかったけど取れた。
根拠のない台は打たない。条件がいくつも重なった時にだけ高設定は掴める、というのを二日続けて形にできた実戦だった。
- 126・127・128・129日目ハナビ2019.07.20↗
126日目はハナビの全台設定6。いつもの東京じゃなく神奈川、それもタクシーじゃないと行きにくい変な場所にある店を選んだ。全台系をやる店でも、行きにくくて客層が甘い店ならライバルがまず弱い。ここが狙いの核だった。
店内のポスターや見せ方が明らかに違う日は毎回全台系をやる店で、朝は全リセットかどうかの確認から入り、設定差のあるポイントを他人の台が踏んだ時に発動するかどうかまで見て確信を固めていった。花火は用事があって途中で帰ったけど、全台系で間違いなかった。
127〜129日目はリゼロと絆で0勝4敗。狙いは毎回2分の1くらいまで絞れていて、その2分の1を3回連続で外した形だった。
負けた金額じゃなく内容を見る。内容が正しければ続けるし、間違っていたらやめる。金額だけ見て店や機種を変えるのが一番良くない、というのがこの期間の結論だった。
- 130日目パチスロ ベン・トー〜半額弁当争奪戦!!〜2019.07.21↗
7月7日、3年ぶりに7並びの日に打ちに行って、日本一楽に勝った男だと自信を持って言える一日だった。みんなが大型チェーン店に殺到して抽選すらさばけない日に、僕は祭りをやっているのがあまり浸透していない店を選んだ。
この店の癖として、末尾7を狙う客は適当に台を選ぶけど、末尾7の「隣」は誰もやらない。この2つが重なると狙い台が空く。だから並ばず、全員が入り終わった後にゆっくり入場した。
店内を見て回ると、バラエティの奥にベン・トーが空いていた。設定推測の数値と、他人が判別ポイントを踏んだ時の挙動を見るチェック力があれば、自分で打たなくても入っているかどうかは分かる。
ピーク時は4000枚ほど出て、飲まれても勝って終わり。抽選打ち切りの店に10時過ぎに入って、サクッと座ってサクッと勝って帰る。並ぶことより読むことのほうがずっと効く日だった。
- 131・132・133・134・135・136日目マイジャグラーⅢ2019.07.22↗
全台設定6を1週間毎日やる店に通い続けて、結論から言うと全6の島には一度も座れなかった。理由は単純で、開かないのと抽選人数が多いから。全台系狙いの勝率は僕でも1割ないと思っている。
それでも1日だけ勝てた日があって、それは全台系とは別に、ジャグラーのイベントで設定が入っている台を後から見つけたから。やめそうな客の台に目星をつけて、空いた瞬間に取った。モンハンで4万ほど負けていたのを、そこから捲ってプラス1万で終えた。
みんなが知っている情報に価値はない。全台系だと全員が分かっている日は奪い合いになるだけで、勝敗を分けるのは朝取れなかった時のフォロー力だと僕は思う。
そして見切りは早く。自分の台だけじゃなく周りの台を見て違うと思ったら、すぐやめる。やめる勇気がないと余計に損をする。
- 137日目政宗22019.07.30↗
この日は政宗2。狙った理由は、この店が月一イベントで全体的に設定を入れる強い日で、なおかつ政宗2が全台系をやる可能性のある機種だったから。人気機種と違って番号が悪くても空いている、というのも選んだ理由のひとつだった。
メイン機種に設定6を入れる店だと知っていたこと、知り合いから聞いた話、自分の目で店を回って確かめてきたこと。その積み重ねでこの台に辿り着いた。
実戦では上乗せが続いて、途中でBGM変化の設定4以上確定も出て、挙動的にも6だと思いながら打っていた。出過ぎて残りゲーム数で取り切れなくなるほどだった。
設定6でも負けることはある。でも6はこういう爆発が混ざるから、結局は根拠を持って座り続けた者が勝つ。派手な一撃に見えても、中身は積み重ねだ。
- 138・139日目パチスロ モンスターハンター 月下雷鳴2019.07.31↗
この日は朝から投資がかさんで、夕方からモンスターハンター月下雷鳴に座った。これが設定6。根拠はこの日の店の造りが末尾7のイベントで、この店がこの機種に力を入れていることを過去のデータで知っていたから。朝からの挙動も綺麗に6の動きをしていた。
月下雷鳴を僕が普段あまり打たないのは、設定6以外だとほぼ勝てないうえに判別も難しい機種だから。裏を返せば、今回みたいに根拠が強い時だけ打つ機種ということになる。
別の日はジャグラーを狙ってダメで、花火の5台並びの島の挙動に違和感を覚えて、まどかの5台並びに移動した。並びで設定を入れる店の癖を知っていれば、島単位の不自然さで気づける。
高設定じゃない台は1〜2時間で数千円の損で切れる。だから途中で2万3万負けても慌てない。トータルで回収する前提の立ち回りだった。
- 140・141日目アイムジャグラーEX2019.08.01↗
この日は全台設定6を何本かやる、客層の甘い店。最初は花火を期待値で打ったけど違うと判断してやめて、アイムジャグラーの島に移った。600ゲームでビッグが来た台があって、客がおじいちゃんおばあちゃんばかりで誰も気づいていない状況だった。
ボーナス確率は最初ひどかったけど、ブドウ確率が設定6ぶっちぎりの数値で、周りで小役カウントしている人の様子も合わせて全台系だと確信した。
僕の経験上、設定6でまだ出ていない台を取ると反発するように出ることが多い。オカルトと言われるけど、全台系と分かっているなら一番出ていない台を取るのが正解だと思っている。
閉店データは11台ほどの島で平均が良い数字。後から全台系を取り切って無事勝利。別の日は月一イベントで番号が悪く、保険として設定が入りやすいマイナー機種を拾う立ち回りをした。番号が悪い日ほど、こういう逃げ道を用意してあるかどうかで差が出る。
- 142日目Re:ゼロから始める異世界生活2019.08.02↗
この日はリゼロ。新しいパネルが出ると増台する店で、この日のイベントで50人中かなり早い番号を引けて、狙い台に座れた。朝一から当たってレムスタート、早い段階でATまで入った。
座れる候補は5台あって、結論から言うと多分そのうち3台が設定6。朝から早い当たりが続いた後に3連続ハマりからのコンビ演出で、僕は6を確信した。リゼロは設定推測の狙い以外で打てる台じゃない。
この日、設定示唆が出た場面を動画でわざと飛ばした。確定演出を人に見られると単純にライバルが増えるからで、本気で勝ちたいなら示唆を周りに悟らせない立ち回りまで含めて技術だと僕は思っている。
結局リゼロで一番大事なのは、設定6を使っている店に行くこと。それに尽きる。1000枚ほど出して勝ちで終えた。
- 143日目Re:ゼロから始める異世界生活2019.08.03↗
この日は珍しく昼過ぎから店に行って、3000ゲーム級にハマったリゼロに座った。ハイエナじゃない。誰にも見つけられていない設定6だと思って打った。
根拠は消去法。この店は増台したその週、毎日各島に1台ずつ高設定を入れる状況が3日続いていて、この日が4日目。並びの他の2台は明らかにダメで、消去法で残ったのがこのハマり台だった。客層が甘い地域だから「ハマり台は6でも捨てられる」というのも読み通りだった。
天井を消化した後もちゃんと入って、挙動も設定6のもので、確定も引けた。イベントでも何でもない通常営業の日に、増台週の癖だけで6を拾えたのが今回の核だ。
みんなが身構えるイベントの日は抽選勝負になる。誰も構えていない日にこそ僕は取る。イベント狙いだけが設定狙いじゃない。
- 144日目ゴーゴージャグラー22019.08.04↗
この日は車かタクシーじゃないと来られない立地の店で、ゴーゴージャグラー2の全台設定6狙い。この店は朝から並ばない。開くのが分かっている店なら、開店から1時間後に行くほうが視野が広がって、確実な台を選べるから勝率が上がる。
店に着くとゴーゴージャグラーの島が全台系っぽい挙動で、全部埋まっていたけど、年配のお客さんが空けた2070ゲームほど回っている台をキープして打ち出した。まだ誰もこの島に気づいていなかった。
打ち始めてすぐ合成が跳ね上がって、周りの台も当たりまくりで全台系間違いなし。この店は「島が楽しそうに見えたら全6」というくらい分かりやすい店で、中間を使わない。
10日のイベント、全台系をちゃんとやる店、ライバル不在。いいところしかない掘り出し物の店で、ジャグラーで5〜6万ほどの勝ち。行きにくい店ほど旨い、を絵に描いたような一日だった。
- 145日目ハッピージャグラーVⅡ2019.09.03↗
この日は全台設定6をよくやる店でハッピージャグラー。知り合いたちが一斉に島を埋め始めた瞬間、963ゲームでビッグ6・レギュラー6の台が空いたので、迷わずそこに座った。
全台6と分かっているなら、一番出ていない台を取るのが鉄板だと僕は思っている。出ていない台は玉を吐き切っていない可能性が高く、打ち始めてからのリターンが最大になる。全台6のジャグラーを何十回も食ってきた経験値からの判断だ。
座って3時間ほどで6だと確信した。根拠は消去法。他に強い島がなく、この店がジャグラーに全6を置く店だと知っていたから。結果はこの日約4万3000円のプラスで、島全体が綺麗に出ていた。
最近東京の人気店に行かなくなったのは、朝の抽選に100人以上並ぶうえに設定も開かず、単純に割に合わないから。競争率が低くて全6をやる店で淡々と取る。今はそれが一番やりやすい。
- 146日目マイジャグラーⅣ2019.09.04↗
この日はゾロ目のイベントでマイジャグラーⅣ。朝は番号が悪くて狙い台を取れず、後から拾う形になった。履歴だけ見れば「設定4でしょ」と言われそうな台だけど、僕は打った。
言い切れる理由は、この店の末尾イベントを何年も見続けて、ジャグラーには必ず設定5以上が入るという傾向を知っているから。履歴の見た目より店の傾向のほうが強い。
ゾロ目イベントの日は打ち手の力の差が一番出る。店のセオリー通りじゃない末尾になった時、みんな見つけるのが本当に遅い。今回も当たり末尾はガラガラで誰も打っていなかった。だいたいいつも一番早く見つけるのは僕で、そこから僕の動きを真似されて埋まっていく。
この差の正体は、スロットの腕そのものじゃなくて、設定に気づく視点をどれだけ学んで積んできたかという経験値だと僕は思っている。周りから嘘つきに見えるくらいの判断ほど、答え合わせをすると合っている。
- 147日目ゴーゴージャグラー22019.09.05↗
この日はゴーゴージャグラー2の全台設定6狙い。この店は開く店だから朝から並ばない。開店から1〜2時間後に行くほうが、打たない分だけ視野が広がって、周りの台の挙動から確実な台を選べる。
僕が取ったのは、1500ゲームでビッグ3・レギュラー1という一番見た目の悪い台。普通ならみんなやめる台だけど、この店で全台系を見つけたら、その中で一番出ていない台を取るのが僕のセオリーだ。普通の客は当たらなければジャグラーをやめる。だから空く。
根拠が強いから見た目の悪い台に飛びつける。打ち始めてから連チャンして、確率は一気に上がった。周りの台の強さと、他に強いジャグラー島がないことも合わせて、全6で間違いなかった。
ドラマは何もない。いつも通りのセオリーをいつも通りやっただけ。変わらないからこそ勝ち続けられるんだと僕は思っている。
- 148・149・150・151日目Re:ゼロから始める異世界生活2019.09.08↗
4日分の稼働をまとめた期間。1日目のリゼロは自分の台が6っぽく見えても速攻でやめた。この店はリゼロに高設定をよくて1〜2台しか入れない日で、仲間の情報から別の台に6が見えていたから、自分の台に望みは薄いと判断した。1台しか入らないと分かっている状況でその1台が他に見えたら、引くのが正解だ。
2日目は体調が悪く、6ではないと確信した時点で予定を優先して撤退。4日目は全台設定6の期間中の機種を昼から打って3万円ほどの勝ち。夕方まで1台しか空かず、一般のお客さんが誰もその異常さに気づかないのを見て、視点の差を痛感した。
この期間、僕のやめ方をネットで「ヘタすぎ」と書いた人がいた。でも僕は島の状況を情報交換で全部知ったうえでやめている。見えている情報量が違えば、同じ行動でも意味がまるで違う。
そして人の悪口をネットに書くと、思っている以上に簡単に特定される。撃っていいのは撃たれる覚悟がある奴だけ。プロと一般では見えている世界が違う、それがこの4日間の一番の学びだった。
- 152・153日目(後編)バジリスク~甲賀忍法帖~絆2019.09.12↗
9月9日の末尾イベント。この店には末尾9の台がない。だから9+9で末尾8が本命、という読みを前日の段階でコミュニティと共有していた。一般客はみんな末尾0や1に張り付いていて、8はノーマークだった。
決め手は店内でダッシュした人間だ。11時頃、急に走り出した客がいて、仲間がそれに違和感を覚えて動きを追ったら、モンハンの末尾8で設定56確定の画面が出ていたことを突き止めた。イベントでもない日にこの店が56を使うのは末尾が当たりの時だけ。だからその瞬間、末尾8が確定した。
僕は絆で末尾8を打ったけど、弱チェリーは一切数えていないし目押しもしていない。末尾8が当たりと確定した時点で絆は100%設定6だから、判別する必要がない。目押しをやめて回転数を上げるほうが期待値が高い。
設定推測の答えは台の中だけにあるんじゃない。店の癖、人の動き、仲間の情報。それを束ねた者が一番先に確信に辿り着く。
- 152・153日目(前編)バジリスク~甲賀忍法帖~絆2019.09.12↗
9月9日、末尾イベントの店で絆の設定6を狙った日の前日から朝までの記録。この店には末尾9が存在しない。だから本命は9+9の足し算で末尾8、抑えが9をひっくり返した6。前日の店の示唆が出た段階で、コミュニティ内でこの結論を出していた。
一般の客はセオリー通りの分かりやすい末尾しか狙わない。イレギュラーな示唆の日は彼らが辿り着く前に僕らが取れる。だからイレギュラーほど旨い。
当日は台風で東京の交通機関が崩壊して、仲間10人のうち店に辿り着けたのは2人ほど。事前に店の台配置をエクセルにして共有していたから、着いた人間はすぐ動けた。僕は抽選で1番を引いて、末尾8の絆を確保した。
朝の時点で末尾0と1は満席、8と6は完全ノーマークでガラ空き。読みと現場の景色がぴったり一致した朝だった。ここまでの過程だけでこれだけのドラマがある。それが設定狙いだ。
- 154・155日目麻雀格闘倶楽部22019.09.13↗
この日は僕の師匠とパートナーの3人で、初見の僻地の店の末尾イベントに行った。候補は2店舗あって、ライバルの少ないほうを選んだ。前日にパートナーが直近データを全部洗い出してくれていて、朝は抽選で聞ける地元常連の情報も使って組み立てた。
開店直後はガックンチェックで末尾1を切り、末尾4に狙いを移した。途中、下皿キープだらけの異常な島に気づいた。客の数に対してキープが多すぎる。どこかのグループが末尾4に気づいて押さえている、と読めた時点で末尾4はほぼ確定だった。
呼び出しても店が撤去しない店だと見抜いたうえで、放置キープの麻雀格闘倶楽部をどかして打ち始めた。賛否はあると思うけど、こういう場面で黙って見ているか動くかで収支は変わる。
台は設定6の確定が出て、4万円ほどの勝ち。11時には末尾が割れていた。初めての店でも、データ・人・違和感の三つを束ねれば答えに辿り着ける、というのを師匠たちと形にした一日だった。
- 156日目HEY!鏡2019.09.16↗
この日は仲間から「HEY!鏡の全台設定6がある」と連絡が来て打った日。僕自身はチームでガッツリ掴んでいる側と、まだ設定6を打ったことがない研修中のコミュニティ生をつなぐ動きもした。人手が足りないほど台を掴んでいる日だったからだ。
鏡の設定6は別格だった。朝からほとんどハマらずに当たり続けて、直撃も何度も入って、島全体が滑らかな右肩上がりのグラフ。設定6が分からないと言う人は、単純にまだ6を打ったことがないだけだと僕は思う。6なら笑いが止まらないくらい分かる。
僕は投資2000円で68,000円の勝ち。閉店グラフを見ても初当たりが全台軽く、全6で間違いなかった。
設定6と分かり切っている台を実際に打つ経験は、これから勝ち続けるために本当に重要だ。初めて6を打ったコミュニティ生が喜んでいたのを見て、この環境を用意できたこと自体が一番の収穫だった。
日付は動画の公開日です。各回の本文は当時の動画の語りを清書したものです。本編は YouTube でご覧いただけます。
よくあるご質問
FAQ
高設定狙いシリーズとは何ですか?
2018年11月16日から2019年9月16日まで、通算156日にわたって高設定狙いの立ち回りを1日1本の動画で公開した実戦シリーズです。全114本、累計再生は約65万回です。
なぜ本文ではなく動画への索引なのですか?
このシリーズの記録は映像が正本だからです。機械的な文字起こしでは専門用語が正しく残らないため、正確さを優先して回数・日付・機種の索引を置き、本編は動画で見られるようにしています。
どんな機種を打っていましたか?
初日はルパン三世〜消されたルパン〜とマイジャグラーIII。以降もバジリスク絆、HEY!鏡、麻雀格闘倶楽部2など、その時期のホールの主力機種を設定狙いで打っています。