沖ドキのリセット狙いは「露骨に美味しい」とは言えません。僕が直近で打った10台の収支は-5万7000円。それでもライバルが少なく、知っていればハイエナで打てる台が増えるので、気にしておいて損はない狙い方です。

> 要約
> - 沖ドキはリセットされると33%でチャンスモードが選択される。チャンスモードで当たれば次回は通常B以上が確定
> - 狙い目は「朝イチのボーナスが200G以内で当たり、天国に移行していない台」
> - 僕の直近10台の実戦結果は総投資17万6000円・回収11万9000円・収支-5万7000円(1台あたり-5700円)
> - メリットはライバルの少なさ。デメリットは大量投資と長時間拘束のリスク

沖ドキの旨味は通常Bにある

沖ドキを攻めるポイントはリセット狙いだと僕は思います。通常Bは天国移行がかなり優遇されていて、リセット後のチャンスモードで当たれば次回は通常B以上が確定するからです。

沖ドキのイメージって「人気がある」「コイン持ちが悪い」「設定6のPAYOUTが低い」「天井狙いの期待値が低い」という感じの人が結構多いのではないでしょうか。実際僕もそう思っていました。通常B狙いをしようにも天国スルー台をなかなか拾えないので、打つ機会すらない印象です。

そこで重要になるのがリセット狙い。沖ドキはリセットされると33%でチャンスモードが選択されます。このチャンスモードで当たれば次回は通常B以上が確定する。ここが入口です。

狙い目は「朝イチ200G以内当選で天国非移行」の台

チャンスモードは天井200Gで、毎ゲームのボーナス抽選も通常A・Bよりかなり優遇されています。つまり朝イチのボーナスが早ければ早いほど、チャンスモードだった可能性が高いんです。

朝イチチャンスモードの台だけを打てばいいのですが、モードは表面上わかりません。通常Aの台を掴んだら大量投資で大負けします。そこで僕が狙っているのが「朝イチのボーナスが200G以内の早いゲーム数で当たり、天国に移行していない台」です。

滞在モード実質ボーナス当選確率(設定1)
通常A・B1/247.49
チャンス1/85.96

チャンスモードの当選確率は通常の約3倍。天井も200G。だからリセット店で朝イチの当たりが早い台は、チャンスモード経由の可能性が高い。当たった後に天国に行っていなければ、次の通常B以上を狙って打てるというわけです。

実戦10台の結果は-5万7000円

正直に書きます。直近のリセット狙い10台は総投資17万6000円・回収11万9000円・収支-5万7000円でした。1台あたり投資1万7600円・収支-5700円です。

AT中に閉店した台やリセット傾向の強い店で打ったので、リセット台だけを打ってはいると思います。ボーナスを1〜2回引けば天国移行しているので、据え置きを打っている感じでもない。それでもこの結果です。波が荒いので、このくらいの台数では結果はついてきにくいのでしょう。

原則として天国移行するまで全ツッパするので、通常Bから打ち始めても投資はかかります。時には天国移行まで10回近くスルーを食らったり、4時間近く1台に拘束される場合もあります。

評価内容
メリットライバルが少ない/低投資で天国に辿り着けることもある
デメリット荒いので基本大量投資/天国移行しないと長時間拘束/リセット台や通常Bを確実には見抜けない

リセット店の見抜き方

前日天国抜けヤメの台が多いのに、朝イチのボーナスが軽くて早い段階で天国移行している台が多い店。僕はそういう店を全リセかもしれないと考えるようにしています。

沖ドキは毎日全台リセットする店をちょくちょく見かけるので、宵越しよりはリセット傾向のある店で立ち回ったほうがいい。ただ、確実にリセットかどうかは見抜けないので、データを集めて慎重に判断するべきです。リセット狙いが露骨に美味しいとは言いませんが、知っていればハイエナで打てる台が増える。武器は多いほうがいいんです。

この記事のQ&A

Q. 結局、沖ドキのリセット狙いはやるべき?
A. メインにはしません。僕の10台実戦でも-5万7000円でした。ただライバルが少なく打てる台が増えるので、選択肢として持っておく価値はあります。

Q. なぜマイナスなのに「損はない」と言えるの?
A. 10台は試行として少なすぎるからです。チャンスモードの当選確率は通常の約3倍・天井200Gという仕組み自体の優位は変わりません。荒れ幅に耐える資金が前提です。

Q. 一番危ないパターンは?
A. 通常Aから打ち始めてしまうことです。天国移行まで全ツッパが原則なので、スルーが続くと4時間近く拘束されて大量投資になります。

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