高設定っぽい台が出ない時のストレスは、根性で耐えるものではなく「見立て」で消すものです。僕はカイジの沼のパチンコ玉に期待値を見立てる「カイジ理論」と、別ゲームの確率に置き換える「戦国無双理論」で、出ない夜を乗り切っていました。
この記事の要約
- アイムジャグラー推定56を5000G回してBIG13・REG19、投資2万7000円で持ち玉100枚という厳しい展開だった
- カイジ理論: パチンコ玉1つ1つを安い期待値に見立て、「どうせ俺は勝つ」と考えてストレスを消す
- 戦国無双理論: アイム設定6のBIG・REG確率(各1/268前後)を、初代戦国無双設定6のボーナス確率1/268に置き換えて、確率のブレに納得する
- 安定して勝ちたいなら、文句を言う前に玉(期待値)を増やすべき
設定56でも、出ない時は出ない
この日打っていたのはアイムジャグラーです。朝イチガックンしなかったことや、中間設定を使わなさそうな店なので、設定56くらいはありそう。でも5000G回してBIG13・REG19、ブドウ1/6.33。投資2万7000円で持ち玉100枚という展開でした。
そもそもアイムジャグラー自体がPAYOUTの低い機種なので、高設定でも厳しい展開になりやすいんですよ。ゲーム数狙いでもそうですが、期待値を稼いだり高設定っぽい台を打ってても、思うように勝てない時ってあるじゃないですか?
カイジ理論: 玉1つ1つを期待値に見立てる
大体そういう時、僕はカイジの沼のシーンを思い浮かべます(笑)。
パチンコの玉1つ1つを安い期待値に見立てて、当たりを勝ちと見立てることにより、「台数打てば勝てるっしょ!」と考える。これをイメージすると、出なくても何も感じなくなります。
「はいはい。どうせ俺勝ちますから。」
そう思うことで余計なストレスが消えますね。その日に負けたとしても、何年も続けてたらトータルで絶対勝てる訳ですし。1回の当たり外れを勝負だと思うからストレスになる。総量で勝つゲームだと見立て直せば、目の前のハマりはただの通過点です。
戦国無双理論: 確率を別のゲームに置き換える
夜になってカイジ理論は飽きたので、戦国無双理論を展開しました(笑)。
初代戦国無双の設定6のボーナス確率って1/268で、アイムジャグラー設定6のBIG・REGそれぞれの確率と同じなんですよね。で、戦国無双を打ったことある人はわかると思うけど、設定6でもボーナスが当たらない時は当たらないじゃないですか?
だから、戦国無双の設定6(1/268)を2台打ってると思うことで、確率通りに当たらない事に簡単に納得できる理論です。
この時点で6000G回してBIG15(1/400)・REG25(1/240)、投資3万円で持ち玉なし。それでも降りずに続けた結果、その後の2000G間でBIGを13回引いて、BIG確率は1/300を切るところまで戻りました。確率は、待てる人のところにしか収束しに来ないんですよ。
文句を言う前に、玉を増やす
この2つの理論に共通するのは、メンタルの問題を精神論で解決していないことです。「耐えろ」「気にするな」ではなく、期待値をパチンコ玉や別ゲームの確率に見立て直すことで、感情が動く余地を消している。
そして、安定して勝ちたいなら文句を言う前に玉(期待値)を増やすべきと考えています。ストレス対策の最終形は、心を強くすることじゃなくて、試行回数と期待値の総量を積むことなんですよね。
よくある質問
Q. カイジ理論って何?
A. パチンコ玉1つ1つを安い期待値に見立てて、当たりを勝ちと見立てる考え方です。「台数打てば勝てるっしょ」とイメージすると、出なくても何も感じなくなります。
Q. 戦国無双理論は?
A. アイム設定6のBIG・REG確率は各1/268前後で、初代戦国無双設定6のボーナス確率1/268と同じ。あのゲームの設定6を2台打ってると見立てて、確率のブレに納得する理論です。
Q. 実際どのくらい出なかったの?
A. 推定56のアイムを6000G回してBIG15(1/400)、投資3万円で持ち玉なしまでいきました。その後2000G間でBIG13回引いて1/300を切るまで戻りました。
Q. 結局メンタルはどう鍛えればいい?
A. 鍛えなくていいです。見立てでストレスを消して、文句を言う前に期待値の総量を増やす。心の問題を仕組みで解決するのが僕のやり方です。