僕の答えは、そうです、です。都内で稼働している人が厳しいと感じる一番の理由は、みんなが「旧イベント」に集中しすぎていることです。旧イベント以外の日にも設定を入れている店に注目すれば、都内でもやりやすくなります。

この記事の要約

  • 東京で厳しいと言われる理由の1つ目は「旧イベント」への一極集中
  • 旧イベントは誰でも分かる強い日だからこそ、その日に人が大勢集まってしまう
  • 旧イベント以外の日は逆にほとんど人がいない
  • 機種イベ・LINEアンケート・新台入れ替え・秘境・大型チェーンを組み合わせて狙うのがコツ
  • 人と同じことをしていては稼げない。稼ぐには人と違う動きが必要

旧イベントに人が殺到する構造

旧イベントとは、1のつく日、2のつく日、3のつく日といった、お店ごとに決まっている「一番強い日」のことです。この日がイベント日だということは、ちょっと店に通っていれば誰でも分かる。だからこそ、その日に人が集中してしまうんです。

ちゃんと設定を使っている店なら、そこまで目立たない条件でも旧イベントの日には大勢のお客さんが集まります。抽選の順番がかなり後ろになると、設定の入りそうな機種にはもう座れないことも多い。特に中級者以上の人がこの厳しさを強く感じているんじゃないかと思います。

旧イベント以外の日にこそチャンスがある

逆に言うと、旧イベント以外の日はほとんど人がいません。僕も旧イベントの日に行くこともありますが、それ以外の日も狙っています。旧イベントの日に大勢集まった店でも、次の日、設定状況が悪くないのに並びがほとんどいない、ということが普通に起きます。

つまり東京の多くのお客さんは、設定の中身を見て集まっているわけではなく、「イベント日だから」という理由で集まっているケースが多いんです。実際にホールで稼働していると、入りそうな機種に座っていない人や、狙い目の機種でもすぐにやめてしまう人が結構いる。人は多いけど、打ち手のレベルはそこまで高くない、ということも起きています。

旧イベント以外で狙う具体的な手がかり

僕が意識しているのは、次のような「露骨さの手がかり」です。

  • 機種イベ(この日はこの機種が強い、という個別の告知)
  • LINEアンケートでの1位・おすすめ機種の案内
  • 新台入れ替えの時にメイン機種に設定を使っている店
  • 秘境(駅から遠い、名前も聞いたことがないような店)
  • 大型チェーン店(マルハン、エスパス、ダイナム、Dステーションなど)

こういう店は旧イベントに比べると「入っていない可能性」も当然あります。だからこそ、みんなが狙わなくなる。見つけるのは大変ですが、見つけた時の価値は大きいです。1つの手がかりだけに絞らず、これらを組み合わせて状況を見ていくのが都内で厳しさを乗り越えるコツだと思っています。

人と同じことをしていては稼げない

結局のところ、人と同じことをしていても勝てません。これは僕がずっと言い続けていることです。稼げるようになる人はほんの一部で、そこに入るためには、人と違うことをする必要がある。もう頭がおかしいと言われるくらい、変な動きをしないといけないと思っています。

みんなが旧イベントに向かうから自分も行く、では稼げない。旧イベントに行くとしても「この店は早い番号を引けたらしっかり行かせる店だ」というような、自分だけの判断基準を持っておくこと。それを頭に入れておかないと、東京では本当に時間の無駄になってしまいます。

よくある質問

Q. 旧イベント以外の店はどうやって見つければいいですか?
A. 機種イベやLINEアンケート、新台入れ替え、秘境の店、大型チェーンを一つずつ地道にチェックすることです。1つの手がかりに頼らず組み合わせるのがコツです。

Q. 旧イベントの日にはもう行かない方がいいですか?
A. 行ってもいいと思います。ただそこだけに依存すると、抽選の競争率で厳しくなります。旧イベント以外の日の店を持っておくことが大事です。

Q. 人と違う動きって、具体的には何をすればいいんですか?
A. まずは、みんなが並ぶ日を避けて、誰も見ていない日や店を探すことです。それだけでライバルの数がまったく変わってきます。